舛添氏「説明責任果たした」
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舛添氏、野々村氏、田母神氏など、公金の使い道に厳しい目が向けられている。
私は2015年までは新幹線で遠くまで行った時の領収書はとったが、
170円とか200円での交通費で、かつ私が会合に出席しているのを大勢が目撃している場合・・・条件ア
はいちいち領収書をもらわなかった。
しかし、公金使用に厳しい目が向けられていることを踏まえ、条件アの場合でも領収書をとっておくことを2016年から実行。
が、先日5月8日、ついに断念。
次の事情だ。
東京メトロには土日休日券というものがある。10回分の値段でなんと14回分の回数券が買えるのである。
これをプライベート用に買ってあった。
5月8日の会合について、
ア 有効期間3か月の土日休日券14枚分を買って領収書をもらうと・・・公的な移動で3か月に14枚使うとは思えない。
イ すでにプライベート用に買ってあった土日休日券を用いると・・・領収書がない
ウ 回数券でなく普通に切符を買うと・・・領収書は手に入るがそのためにムザムザ割高にしてしまう。
結局、イとウで迷って、領収書がなくて疑われる危険よりも、実際に安く済ませて費用を節約する方が重要だと判断した。
私はいつも「総会で誰か突っ込んでくれれば、どれだけ涙ぐましい節約をしているか語るのだが」と思っている。
ただ、1点の曇りもないかというと、どうしても少しの曇りはある。
たとえば、電話代について、仕事のための電話であっても、途中で余計な雑談をした場合、本当はその分を計算して自分で払うべきではないかとも思う。
が、面倒だし、区別もしにくいし、何といっても
「逆に自分の携帯電話で仕事の話をして、その分が自腹になっているし、そっちの方が多い」
ということでご勘弁いただきたい。
パソコンは何年に一度か買い替える。
「仕事のために買うのだから自分の金でなくて買ってもよいだろうか」
「でも時々アイドルのブログ見たり、個人的なことにも使っているよな」
「じゃあ半分だけ自腹で」
などと迷いつつ、結局、毎回全額自分で負担している。舛添氏の厚かましさが羨ましい。
オタクのコーナー
時々家の前に「カブトムシの幼虫あげます。ご自由に持っていってください」などと書いておいている。
あまり持っていく現場は見ないのだが、いつの間にか持っていかれる。どこかで喜んでいる子供がいるのだろうと想像している。
先日、1つ入れ物が置いてあって、よく見たら死がいを入れたものが返されていた。
残念ながら途中で死んだのだろう。
しかし、わざわざ死んだのを返還するとは思わなかった。
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