都知事会見、いちおうザッとは見た。
舛添都知事「家族のいる部屋で会議した」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1882331.html
『回転寿司は湯河原でスタッフと合うときに利用した(ので間違っても仕方ない)』
『イタリア料理屋は事務所の近くで スタッフと利用したこともあった(ので間違っても仕方ない)』
舛添本人は隙のない答弁をしたつもりなのだろうけれど、こう何から何まで理由を付けてくると、逆に単なるこじつけにしか聞こえない。「負けず嫌い」というのは決して悪いことではないけれど、この人の場合はマイナスにしか働いてない気がする。
『判断は都民に任せる』
これも「都民に任せる(=記者が判断するわけではない)」で、記者の批判を封じ込めるための発言だったのだろうけれど、これで実際に都民から解職請求されたらデカいブーメランだよなと。
極めてハードルが高い首長解職。普通だったら有りえないのだけれど、舛添の不祥事のペースも有りえない事になっている。これから先、申し訳程度の経費削減だけで、再び都市外交を強行するようになったら、「もしかして」もあり得るのではないか。
ここまで叩かれるようになったら、普通の人間なら海外出張を自重するのだけれども、そもそも自重できる人間であれば、ここまで叩かれる事態に陥ったりはしない。むしろ、また舛添の悪い意味での「負けず嫌い」が出て、海外出張を強行してしまう可能性の方が高いだろう。自縄自縛、詰んでるなと思う。
…まぁ「舛添から都市外交を取ったら、何が残るのか」という話はあるけれど。
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