http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16536 (写真入り記事)
人生とは時間の積み重ねです。よく考えて見ると時間ほど尊いものはありません。
ある日、「人を愛するとはどういうことだろう?」と考えました。
私が出した答えは、「愛する対象のために時間を使うこと」です。
人が誰かと結婚する理由は、その人と共に時間を過ごしたいからだと思います。
時には、釣った魚にエサをあげないように、結婚後には家庭を顧みないで、仕事に没頭したり、趣味に大半の自由時間を使って、家族と時間を過ごさない人が居ます。それは愛しているといえないのではないかと思います。
少し前に、奥さんが出産する間際に、不倫をしていたという元議員が居ました。こんなの言語道断だと思います。
愛している相手とは、自然に時間を共にしたくなるものだと思います。
私は、四人の子どもそれぞれに夫立会い分娩をしました。それは妻に頼まれたのではなく、妻が苦しんで子どもを産もうとしている時に、少しでも支えになりたかったということもありますが、本当は、一緒に時間を過ごしたいからです。
家族と過ごす時間は至福の時です。
しかし、家族と過ごしたい時間を他のために使うならば、よっぽどその対象を愛していることになります。
まず私は、仕事をこよなく愛しています。だから、仕事のために費やす時間を無駄と思うことはありません。
また、人と時間を過ごすことも大好きです。それが私の喜びです。
今日は、朝10時から夕方5時まで大会の話し合いのために時間を費やしました。
ありがたいことは、自宅からそう遠くはないので、すぐにその場所に行けます。しかし、一日の大半の時間を費やしました。
大会を愛していますし、大会の講師を愛していますし、一緒に奉仕をする委員を愛しています。
帰り道に、妻に電話をし、妻と次男と一緒に買い物に行きました。これまた良い時間でした。これから買ったものを作ってもらって食べるのも楽しみです。
私はおいしいものを食べるのが好きです。そして、食事の時間を惜しむことはありません。
もちろん、食事の時間を惜しんでまで仕事をすることもありますが、食事はやはり大好きです。
みなさんが、自分の家族を愛しているかどうかを計る量りは、どれだけ時間を使っているかです。長ければいいというのではないと思います。その使う時間の割合であり、その時間をどれだけ楽しんでいるかです。
愛していない人と遣う時間は無駄だと感じるものだと思います。
しかし、仮に喜んででなくても、その相手のために時間を使うなら、やがて愛するようになると思います。
大会のために何度も集まり、話し合い、語り合い、共に奉仕をしながら、もっと親しくなるし、愛するようになります。
残りのGW、ぜひ家族や大切な人と共に時間を過ごして下さい。
そして何より、神様と過ごす時間を一番大切にしたいものです。
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