今日は祭日ということでゆっくり。
やるべきことをやったら、あとはでかけるのみ。
ということで、今日は秋葉原。
秋葉原でも人が少ない方を歩いていく。
浅草橋の手前に、ハンドレッドスクエア倶楽部というスタジオのような施設がある。
今日の目的。
アイドルカレッジ 課外授業
教科:演技
昨日のLIVEに続いて2日連続。
最近アイドルカレッジ頻度が高いような…
しかし、この文字は誰が書いたんだろうね。
ちょっと力強い文字だ。
開始30分前に、入場順の抽選がある。
箱の中からカードを引くんだけど…
今回は76番。
あとでわかったけど、80枚のうちの76番でした。
うしろから数えた方が早いじゃん。
逆順なら5番だよ。
しかし、ここの抽選はいい番号を弾いたためしがない。
たまにはいい番号ひいてもたいもんだ。
まぁLIVEではないので、後方でも座ってよく見えるからいいんだけどさ。
時間になって開場。
とりあえず適当なところに着席して待つ。
しばらうするとメンバーが登場してイベントがスタート。
1人が舞台稽古でお休みで、18人の登場。
そして演技の先生の登場。
何かの監督の人…だったかな?
この授業、18人を5グループにわけて、台本にのっとって数分の演技をする。
それを先生が見て助言するという感じ。
最初の方は様子見みたいな感じで進む。
見ている側は台本知らないので、最初に見たのがベースとなる。
それで2組目、3組目になると、だんだん理解できてくる。
今回の台本は、テンション高くという指令があった。
メンバーはみんなこのへんに苦労してたらしい。
普段はクールでも、ハイテンションな演技しなきゃいけないからね。
そういうメンバーの違った1面が見られるという意味では、貴重な現場かも。
そんな台本の中でも、自由演技の部分がおもしろかった。
それぞれ考えてセリフ言わなきゃいけないから難しい。
そんなアドリブがスゴかったメンバーもいたからおもしろい。
特に、リーダーの"ちぃちぃ"南千紗登、関西からの刺客"ゆーな"の2人。
2人とも、演技で見事に自分のワールドを作りあげていた。
他のメンバーもみんな頑張ってたよ。
こういう姿が見られるのも、後悔授業ならでは、だね。
ちょっとでも興味ある人は、ゼヒとも見に行って欲しい。
いやぁ、なかなか楽しい公開授業だったね。
演技するのってホントに難しい。
見てる方は楽しいけどね。
あっという間の1時間でした。
授業のあとは、いつものように特典会。
握手できたり写真撮れたり。
ここはLIVE開場のようにゴチャゴチャしてないからいいよね。
ゆっくりお話できるという意味でも、この現場はいいと思う。
…でも、初めて行く人にとってはちょっと敷居が高いかもしれない。
でも1回行ってしまえば、ハマる人いると思う。
ちなみに明日は同じ場所でお笑い授業があるとのこと。
…行きたいけど行けないっす。
なんとも残念だ…
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