舛添都知事、公用車で温泉地別荘通い 1年間で49回…舛添都知事「問題ない」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1880337.html
確かに舛添要一は腰痛で手術をしているので、湯治が必要な体かもしれない。もっとも、誰も頼んでいないのに勝手に都市外交に邁進して、勝手に過密スケジュールに陥った挙句に、勝手に腰を痛めてしまっているのだから、はた迷惑な人間でしかないが。
しかし、週一での湯治が必要な体で、有事の際に対応できるのだろうか。「直下地震の影響で 近隣の温泉が枯れたので、登別から指揮を取ります」とか言われたら困ってしまうよなと。
多額の外遊費、朝鮮人学校への土地貸与、そして今回の温泉通い。これだけ立て続けに騒動になると、かなりの批判は出ているだろうし、「間違ってました」と言えない性格の舛添なので、これからも燃料を投下し続けて、そのたびごとに批判が集まるのだろうと。
舛添要一氏の会見を橋下徹氏がバッサリ「意地になりすぎ、無理筋」
http://news.livedoor.com/article/detail/11468663/
舛添自身は性格がかなりアレなので、都民から何をいわれようが全く気にならないのだろうけれど、都民からの苦情を直接聞かされる職員にしてみれば、かなりしんどい話ではある。
まぁ「(桝添を選んだ)都民が悪い」という意見もあるけれど、「だったら、他に誰を選べば良かったのか」という話で、さすがに都民に全ての責任を負わせるのは酷というもの。敢えて戦犯を挙げるとすれば、舛添要一に党推薦を与えて、都民に押し付けてきた自民党だろう。
知名度を優先させたのは理解できるのだけれど、舛添の性格がアレなのは自民党だって分かっていたはずだし、だからこそ出て行ったきり復党もさせずにいるわけで、そんな自民党ですら要らない人間を都民に押し付けられてもなぁ…。
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