http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16517 (写真入り記事)
今日は、日曜日なので一日教会での集会がありましたが、午後1時から4時まで抜け出して、新宿大久保通り教会防災ネットワーク主催の防災フェスタのお手伝いをしました。
お手伝いといっても、防災フェスタがはじまる前の1年間の準備にたくさんの時間を費やしましたが、当日は、一部の講演会で、開会あいさつと司会をし、二部では自由に動き回って、来場者のご案内をしたり、消防署の人と話をしたり、入り口で呼び込みをしたりしました。
うれしかったのは、教会防災ネットワークの呼びかけ人である防災士の栗原さんが、講演をしてくれたことです。また、二名の区議会議員さんも顔を出してくれました。
消防関係者は15名以上、区役所から3〜4名、チャリティー募金のために1名が来てくれました。多くの方の協力を得てこの会を成功させることができました。
お手伝いの途中、D級ポンプや水消火器による初期消火訓練、通報訓練、煙体験をし、最後に起震車による震度7を体験しました。恐ろしいほどの大揺れで、机に頭をぶつけてしまいました。これは、お年寄りや体の不自由な人や子どもには危険だと思いました。
起震車も人気がありましたが、隠れた人気コーナーは段ボールの簡易トイレ作りコーナーです。被災をした時に必ず問題になるのがトイレだと思います。タイムリーなコーナーだったと思います。
消防署の担当係長さんとお話をしました。「これが毎年の恒例行事になるといいですね」という話題です。
防災フェスタを、どう転んでも7つの教会だけではとうてい行うことはで来ませんでした。
そして意外だったのは、「消防署だけではこれだけ大きなイベントはできないのでありがたいです」といわれました。持ちつ持たれつだなーと思いました。
行政の方々とも良い交わりができました。
地域コミュニティーと教会防災ネットワーク、地域行政と教会防災ネットワークが、互いに強みを生かしてチームで動く時に、1+1が3にも4にもなるんだということを感じました。
延べ人数ですが、500人を優に超える人が参加してくれました。
3時30分には、呼び込みをやめたために来場者も減り始めました。4時に向けて、静かにフェードアウトしていくような形で、4時ちょうどに閉会しました。
4時15分に教会に戻り、4時半から6時頃まで夕方の礼拝を捧げ、参加者と心を開いて深い交わりをしました。
聖書が語る交わりとは、単なる表面上の交流ではなく、本音で語り合うことであり、最終的には一つになる事です。
いっぺんに一つになることはできませんが、教会でも少しずつ一つになっていくことを体験し、防災フェスタでも、関係者たちとも少しdずつ一つになっていっています。
何ともいえない喜びで満たされました。
最後に、ネットを通しても交わりがなされ、少しずつですが一つになりつつあることを思い、いつも喜びに溢れています。ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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