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2016年04月23日16:19

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【383】2016/4/23(土) 健全なる精神を持って、変化に対応しよう」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16515 (写真入り記事)

昨日は、御茶ノ水で講演をし、集会の代表者と食事を楽しみ、その後、車のブレーキランプの修理を終えて帰宅しました。

帰宅後は、説教準備をする予定でいましたが、体が重く、疲れがドーッと出てきたので、少し休みました。

通常、少し休んだら元気を取り戻しますが、一向に疲れが取れません。

気分転換をしようと散歩に出かけ、読書をしましたが、一向に気分転換になりません。

今日は、午前中に出かける用事がありましたが、体が重いので仕事をキャンセルして休みました。

体を横にしますが眠ることはできず、部屋片付けや事務仕事をしました。

体が重いままなので、念のために、喘息の吸引ステロイドの薬を使いました。するとだいぶ体が楽になりました。喘息発作が出ていたようです。

6年前に喘息発作が出て入院をした時、主治医が、「菅野さんは、喘息発作の自覚症状のない患者さんです」と、看護師さんに紹介していました。

喘息予防のために、毎日微量の吸引ステロイドを処方されていましたが、今年に入ってから吸引していませんでした。

喘息を持っている人は、秋口に発作が出る人が多いと思いますが、私の場合は、春から梅雨の頃に発作が出やすいです。

どんな季節であろうが、体が弱っていると免疫力が下がります。そうすると、季節の変わり目に、体がその変化についていけず、発作が出てしまうのだと思います。

お葬式の司式をたまに頼まれますが、1月の冬の寒い時期によく葬儀を頼まれます。ある時は、ほぼ重なったこともありました。「この寒さで、弱った体がついていけなかったのだな」と心を痛めました。

環境の変化に柔軟に対応できる人も居ますが、私は不器用です。枕が変わると眠れません。また、ホテルなどで家族以外の同室者と宿泊すると眠れないことがあります。

一週間くらい経つと、やっとその環境に順応できますが、その頃には旅が終わって帰宅することになります。

明日は、1年以上準備してきた「防災フェスタ2016」の日です。天気予報は曇りです。安堵しています。

今さっき、関係者と最終の打ち合わせをしてきました。楽しみです。

もし雨が降ったら、震度7を体験できる起震車体験ができなくなります。すでに、災害救援車は熊本の被災地に行ってしまったので、焚き出し試食は中止になっていますので、「神様、天候を祝福して下さい」と祈ってきました。

曇りはベストです。快晴でかんかん照りになると、暑くて疲れてしまいます。

私は暑がり屋なので、この時期ですでに冷房を使い始めています。

「寒い」とか「暑い」というのは、ある程度主観的な感覚ですが、急な温度の変化があると、「寒い」とか「暑い」と感じるものです。そして、体調を崩しやすくなります。

人生においては、平凡な日が続くことがありますが、想定外の、突拍子もないことが起こることがあります。

うれしいことならハッピーになりますが、天国から地獄へ突き落とされるようなできごとが起こることがあります。

そんな時、心の風邪をひいてしまうことがあります。

こんな時は、休むことも一案ですが、同時に、一つの処方箋を出したいと思います。

『「どんなことも益になる。」「どんなこともプラスになる」「どんな時にも大丈夫」と信じて、感謝をする』という処方箋です。

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』(ローマ書8:28)とあります。

ところで、「健全なる精神は健全なる身体に宿る」と言われます。

確かに、良い習慣を身につけ、健康的な生活をすることで、健全なる精神を身につけることができると思います。しかし「健全なる身体は健全なる精神に宿る」が正しいと思います。

健全なる精神は、神の言葉である聖書を信じて、受け入れるところからはじまると思います。

もちろん、健全な精神を持っていても病気になったり、喘息になることもありますが、それでも、健全なる精神を持つことを心がけたいと思います。

そして、感謝しながら、様々な変化に柔軟に対応してまいりましょう。

最後に、先日車の修理が終わり、保険会社から確認書が届きました。保険会社が支払った総額は「981,280円」でした。

内訳が、レンタカー代が約50万円、修理代が約48万円、そして、車高証明ステッカー代500円でした。

愛車がトラックに突っ込まれた時には、ずいぶん心が乱れました。全損扱いになり、修理代金が全額支払われない可能性が高いと感じたからです。ところが、特約に入っていたため、全額支払われました。

つい、『「どんなことも益になる。」「どんなこともプラスになる」「どんな時にも大丈夫」と信じて、感謝をする』という処方箋を自分に出すことを忘れていました。

しかし、どうしようもないような時にこそ、感謝を忘れないで生きていこうと改めて決断した一日でした。

素敵な終末をお過ごしください。

明日の午後1時半から淀橋教会で「防災フェスタ2016」があります。「備えあれば憂いなし」です。良かったら、防災意識を高め、首都直下型地震に備えるためにも会場に足をお運び下さい。
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