http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16498 (写真入り記事)
昨日の続きの話ですが、昨晩は、夜7時に家を出て引越しの準備をしました。
昔から言われますが、「腹が減っては戦ができぬ」ということで、誘われて、まずは大盛りのそばを食べてから引越しの手伝いをはじめました。
4時間後に引越しの手伝いが終わり、「一服しに行きましょう」と誘われ、すしを食べに行きました。
この食事のスケジュールを見越した訳ではありませんが、昨日は、朝から夕方まで一食しか食事を食べませんでした。
おかげで、引越し前に一食、引越し後に一食で、お腹の方は「ちょうどいい塩梅」でした。
これも、きっと神様の導きに違いないです。
ところで、8日後には、近隣の諸教会と協力して「防災フェスタ」を開催する予定ですが、この度、熊本で大きな地震が発生し、大きな被害が出たことで、防災フェスタの一つの目玉だった救世軍の給食車が熊本に行ってしまったために、実演と試食をしてもらえない可能性が高くなりました。
しかし、このような防災意識が高まるこの時に「防災フェスタ」が開けることは、きっと神の導きに違いないです。
また、救世軍には、熊本の被災地でのレポートを伝えてもらったり、救援活動の募金集めなども検討しています。
人は、自分を中心にして、「善と悪」を判断します。だから、クリスチャンの人の中でも、思った通りにことが運ぶと、「神様が祈りに答えて下さった。ハレルヤ!」というのに、思った通りにことが進まないと、「一体私の何がいけないのだろう?」と、因果応報に考えが向いてしまいます。
しかし、自分の目で見ると悪であっても、神は永遠の視点から物事を客観視され、最善を行われます。
私たちは、神が万事益にして下さることを信じて、すべてのことを感謝し、喜びながら歩んで生きたいものです。
おそらく、人生の半分近くは、思い通りにいかないのではないでしょうか?しかも、思い通りにいったことはすぐ忘れるのに、思い通りにいかなかったことはいつまでも覚えています。だから感謝することが難しいのです。
イスラエルの二代目の王であったダビデは、自分の魂に向かって、「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。」(詩篇103:2〜5)と命じました。
私たちの心は、なかなかいうことを聞いてくれないことがあります。そんな時、「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。」(詩篇103:1)と命じてみませんか?
良い週末をお過ごしください。
そして、熊本の被災地のために共に祈りましょう。
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