4点を追う阪神は、最終回、先頭の江越がサードゴロで1塁にヘッドスライディングで出塁し、無死満塁から西岡のライトへのタイムリーで反撃を開始し、2死二、三塁から代打・狩野のサードへの無い安打で1点差に迫るも、�盪海�見逃し三振でゲームセット。
3回に一挙4得点で逆転した時には勝利を確信したのだけれども、5回に5失点を許したのが大誤算で、今季初のカード負け越しを喫し、2位へ転落した。
ヘイグ、ゴメス、両助っ人不在ではあったが、北條、今成が代役を見事に果たし、打撃陣が最後まで粘りを見せてくれたので、負けは悔しいが、十分楽しめた試合でした。
先発・藤川の代え時を見誤ったのと、3番手・高宮の1失点が痛かった。
次は、明後日から甲子園でのDeNA戦。
とりあえず、甲子園で負け越しているので、次のカードは絶対に勝ち越さんとアカンやろ。
※現在2位 8勝1分6敗 首位巨人とのゲーム差1.0
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■巨人、4試合ぶり白星〈10日のセ・リーグ〉
(朝日新聞デジタル - 04月10日 18:55)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3940391
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