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2016年04月08日17:22

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【368】2016/4/8(金) 長野出張1」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16482 (写真入り記事)

今朝は5時起きで、自宅を6時に出て長野に来ています。

今回は、仕事がメインですが、仕事は数時間で終わりますので、その後に、今シーズン最後のスキーをしました。

今年はもうスキーに行けるとは思ってもいませんでしたので、思いがけず大喜びではしゃいでいます。

頭と心が空っぽになり爽快な気持ちです。

今、今晩泊まる宿に来ました。人情深いおばちゃんに心なごみ、いやされています。

車を運転していると、おじいちゃんが運転する軽トラックが、横断歩道を渡る子供たちに道を譲る光景を目にしました。渡り終えた子供たちは深々と頭を下げて笑顔を見せてくれました。

田舎っていいなーと思います。しかも、中途半端な田舎ではなく、本当の田舎は時間がゆっくり流れ、東京では考えられないほどゆったりしています。

今回うれしかったのは、仕事とスキーの試乗会の日程が重なったことと、出張先とスキー試乗会をやっている場所がそう遠くなかったことです。

先ほど、車の修理工場から電話が入りました。私の車の修理がまもなく終わるそうです。「月曜日以降に取りに来て下さい」とのことで、東京から250kmもの距離を走るので、借りている車で行けたことも快適で都合がよかったです。

神様と共に歩む人生は、多くの場合、自分が思った通りには進みません。しかし、大きな視点で見ると、いつも最善です。後から振り返ってみたら、それは明白です。

朝9時頃、とんでもない車と遭遇しました。私がクラクションを鳴らすと逆切れし、怒鳴り込んできました。

私は、降りかかった火の粉を払うことはしますが、喧嘩はしたくありません。

私が、笑顔を絶やさず、かつ堂々とした態度で接したことで、相手は恥じたようで、自分から姿を消しました。

ここ数日、常識のない人から怒鳴られたり、不当な扱いを受けましたが、笑顔を絶やさず、堂々と振る舞うことで相手の方が謝って来るという出来事が起こりました。

神に祈ることで、神が私の心に愛とゆとりを与えて下さり、解決させて下さったと思います。

こういう問題は、できれば避けたいです。心臓によくありません。しかし、こういう問題が起こることで、自分の弱さを知らされ、同時に、神に頼るようにして下さっています。そうすると、そのマイナスと思える問題が祝福に変わるのです。

神と共に歩む人生は、すべてのマイナスがプラスに変わり、すべてのピンチがチャンスに変わります。

「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。」(ローマ人への手紙8:28)

先ほどスキーをして、足とふくらはぎが筋肉痛気味ですが、これから温泉に入って、もみほぐしたいと思います。

お疲れ様でした。ありがとうございました。
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