以下、転載。
自民党吉田清一滋賀県議はパワハラをしていた。そればかりかパワハラを受けた女性市議を県連の党紀委員会に…滋賀報知新聞の記事(平成26年9月4日)
自民第3支部 パワハラを受けたとされる女性市議を県連の党紀委員会に!三日月氏 知事選勝利を追う��
堀・豊郷町議長「吉田県議と武村支部長は謝罪すべき」
●やぶへびの党紀委員会
先月二十六日に開催された自民党県連の役員会では、一般常識とはかけ離れた知事選総括がなされようとしていた。同党県連の中主支部(野洲市)〜野洲連協の協議を経て、第3選挙区支部の武村展英衆院議員は役員会で吉田清一県議からパワハラを受けたとされる女性市議を県連の党紀委員会にかけて処分するよう求めたのだ。
佐野高典同党県連幹事長によれば、第3選挙区支部はこの理由として(1)女性市議がパワハラを受けたことをフェイスブックに書き込み、それが知事選に大きく影響した(2)写真週刊誌フライデーの取材に応じて自民の批判をしたことの二点を挙げていたという。
堀・豊郷町議長「吉田県議と武村支部長が謝罪すべき」
「党紀委員会はやむなし」というムードが役員会に漂ったが、堀常一・豊郷町議会議長が「女性市議を党紀委員会にかけるというが、それでは順番があべこべではないか。パワハラ発言をしたとされる吉田県議や3区支部長の武村衆院議員が、まず女性市議に謝罪すべき」と否定的な発言をした。
有村治子参院議員も「フェイスブックはいまやパーソナルメディアになっている中で、『書き込みはけしからん』と処分すれば、言論封殺としてマスコミがこぞって取り上げる」と難色を示した。
二人の意見を重くみた佐野県連幹事長は「私と3区支部長の武村氏と党紀委員長の河本英典氏の三人で、まず党紀委員会にかけるべきかどうかを検討したい」と慎重な対応に切り替えた。
「人前で恥をかかせて議員は育てる」らしい…
「お前がいたら勝てる選挙も勝てへん」らしい…
「なんべん言うてもお前はレベルが低いなぁ」…
それも市民の前で…
“お前”とは私だ。もっともっといっぱい言われた。これまでも何回もあったけれど…
虫けらのように、上から目線で人権を否定された。
パワハラだと分かっていない、これがトップの言葉だ…
役たたづ(原文のまま)の私は迷惑を掛けないように前線から身を引くことにした…
滋賀報知新聞2014年9月4日(木)第16980号
[自民第3支部]「(パワハラを受けたとされる)女性市議を党紀委員会に!」
〈三日月氏 知事選勝利を追う�─�
http://news.shigahochi.com/201409/2014-09-04.pdf
滋賀報知新聞
http://www.shigahochi.co.jp/
滋賀報知新聞デジタル版
http://shigahochi.com/
「1回戦負けしろ」に抗議400件
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3933669
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