この宇宙は 女性の子宮の中にあると
イメージできるでしょうか。
そこで精子と卵子が結合すると
銀河が生まれ、恒星、惑星が生まれます。
その後
太陽と月のセックス
イシスとオシリスの交わり
イザナギとイザナミの国生み に続いていきます。
不特定多数の女性に向く
男性の性欲「3」は
「5」を形づくり「8」を共振させ
一人の好きな男性に向く
女性の性欲「3」は 「6」を響かせ
その響きが「9」を共振させると
直感(見えない存在)に言われたことがあります。
これを延々と繰り返し、
生命が循環してきました。
今までは(ユダヤ的)男性的エゴの力が社会全体を形作り、5から「8」の共振が「生」へと向かう欲望(エロス)を探求してきましたが、その結果が 自然破壊、戦争、核兵器、原発、領土争いというストーリーだそうです。
その反対の「死」に向かう欲望は
タナトゥスと呼ばれ 社会に 嫌われてきましたが
本当のエロス(快)は 「9」の共振=
「私(エゴ)の死」にあるのかもしれません。
女性は 命を生むことができると同時に
深いオーガズム(忘我)=死を経験することもできます。男性にはできません
これも見えない存在に言われたことですが
今はユダヤの神(8)との契約解除の時期にきており
その後にあらわれるのが
「9の共振」「女性性(日本の霊性)」だそうです。
それが出現すると どうなるのかというと
「男ー女」の二元的な「水平時間(実数)」から
「垂直次元(虚数)」に意識がシフトしていく人が増えるそうです
男性が自らの男性性を大事にできれば、女性と関わっても
支配したり、自分の感情から逃げ出したりせずに
自分が男であることを不安に思わなくてすみます。
また女性も自分の女性性を大事にできれば、よりリラックスし よりパワフルに魅力的になれるでしょう。
それによってインスパイアされた男性は、
自分の男としてのパワーも引き受けられます。
こうして 互いを「こうあるべき」姿へと引っ張っていく(8の共振)のではなく、2つの性が それぞれのスピリットの違いを認め合えるようになれば、男女のつながりは大きな深みと力が備わってきます。
この表現は あくまで一つの方便にすぎないのですが、
これから「眠りの宇宙の円環」から抜ける人が増えはじめ、
一方 とどまる意識は いまから数千年後の未来に アトランティス・レムリアという過去の次元に 個として生まれます。
そこで 彼らに預言者、メッセンジャーの立場で 関わる役割を演じる人も出てきます。
なにが言いたいのかというと あなたの目の前の世界を創ったのは、今からはじまる 我々の意識の共振(ア然ション)の結果なのです。
実は 我々はこれから起きる未来の出来事を すでに過去のストーリー(神話/天孫降臨)として経験しているのです。
今、我々は 「8」の社会で 動き回り 夢を追いかけながらも 同時に リラックスできる居場所を見つけ出したいという願いがあります。
そのくつろげる場所は 今 目の前に広がる空(くう=「9」)であり、「これ」が我々の内なる「聖なる領域」です。
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