明日から例大祭が始まります。
国指定無形文化財に指定されていっます、十二段舞楽奉納がされます。
両日ともに午後三時頃からはじまります。
順番 演目 (ヨミカタ) 開始時間 所用時間 舞う人
一番 延舞 (エンブ) 15;30 5分 稚児2名
二番 色香 (シキコウ) 15;35 40分 大人2名
三番 庭胡蝶(テイコチョウ) 16;15 25分 稚児4名
四番 鳥名 (チョウナ) 16;40 20分 稚児4名
五番 太平楽(タイヘイラク) 17;00 40分 太刀4名
六番 新マカ (シンマカ) 17;40 10分 稚児4名
七番 安摩 (アマ) 18:20 20分 大人1名
八番 二の舞(ニノマイ) 18;40 15分 大人2名
九番 陵王 (リョウオウ) 19;00 40分 大人1名
十番 抜頭 (バットウ) 19:40 20分 稚児1名
十一番 納曽利(ナソリ) 20;00 35分 大人1名
十二番 獅子 (シシ) 20;35 25分 大人3名
十二段舞楽を通して見られる方は、夜になっても寒くないように
上に羽織るものご欲しいですね。
演目によって40分かかる長いものもございますので、上記を
参考にご覧ください。
舞い殿(舞台)の上で舞楽が演じられます。お囃子は袖の奥で
太鼓、笛、鐘に合わせておこないます。
舞は単純な動作の繰り返しがオオですので、子供さんは厭きますね。
天気が良くなれば、サクラの花の下で舞楽の見学のいいですよ。
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