昨日は遅くまでゲームを頑張っていたら日記を書きそびれてしまいました。
何をしていたのかと言うと、「ワンダと巨像」です。
何と!めでたく!最後まで!くりあ!してしまいました。
ヒャッホウ!
いやもうこれは、ホントに楽しかったです。
アクションゲームに全く自信が無いNANAMEでも頑張ればちゃんと倒せるほど良い難易度で、たとえ全然上手く行かなくても巨像の周りをグルグル走り回っているだけでも楽しく、「もうヤダ〜」などと思うようなことは一度もありませんでした。
(たいていのゲームで、1〜300回は「もうヤダ〜」と思うことがありますが)
一番思い出に残っているのは、主人公に同行してくれていた馬のアグロさんでしょうか。
ゼルダシリーズのエポナさんみたいに、乗って走る、馬上から弓矢で攻撃するというようなアクションが出来るのですが、「呼ばなくてもずっとついて来る」というところが意外と新鮮でした。
なので、戦闘の際にもずっと主人公の周りをウロウロしていて、急所を弓矢で狙っているときに急に前を横切ってきたり、隙を突いて巨像の脚にしがみ付こうとジャンプしたところに体当たりしてくるなど、絶妙な合いの手をいれてくれる大変頼もしいパートナーでした。
巨像によっては、アグロさんがついて来られない崖の下や湖の中などにいることがある一方で、後半にはアグロさんの協力なくしては倒せない巨像もいます。
その中の一つ、空を飛ぶデカい蛇みたいな巨像との戦闘では、アグロさんに乗って追いかけながら弓矢で急所を狙わなくてはなりませんでした。
その蛇に体当たりされて、主人公は吹き飛ばされるだけで済みましたが、アグロさんは蛇に引っ掛かって天高く吹き飛ばされて行くのを目の当たりにして、不覚にもチョット喜んでしまいました。
(モチロン、スグに何事も無かったかのように元気に戻ってきましたが)
・・・まぁ、邪魔だなと思うタイミングは、実際にはごく少なかったと思いますが、この絶妙な邪魔さ加減も長所の一つだと思えるところが、このゲームのスゴいところであります。
そんなワケで、とにかく大変楽しかったです。
「ICO」もそうでしたが、間違い無く「買って良かった!」ゲームでした。
って、良く考えたら、今のところ「買うんじゃなかった!」と言うようなゲームには当たったことがありません。
ゲーム運に恵まれているのでしょうか。
今後も恐れること無く色々なゲームに挑戦するぜ!と決意を新たにした今日この頃でございました。
(他のことも頑張れよ!)
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