http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16456 (写真入り記事)
「急がば回れ」とは、「危険な近道よりも、安全な本道をまわったほうが結局早く目的地に着く。成果を急ぐのなら、一見迂遠でも着実な方法をとった方がよい」(広辞苑)という意味のことわざです。
車で目的地に向かいながら、「時間に間に合わないのではないか!?」とあせって、安易に入った近道が、かえって時間がかかる道で、「そのままの道を進んだ方が良かった!?」と後悔したことがあります。
人生の中で、一見すると「近道」でも、人が通っていないということは、「何か理由がある」と考えるのも知恵です。
その理由がはっきりして、それを克服する自信があるのなら、その道を選ぶことも選択肢の一つですが、そうでなければ、あせらない方が良いかも知れません。
「急いては事を仕損ずる」(「あまり急ぐとかえって失敗を招きやすい」広辞苑)
それが、自分の「人生の重大事」であるとしたら、一見遠回りでも、着実な本道(王道)を進んだ方が安全です。
迷った時、
第一に、神に祈って、神の導きを求めましょう。
第二に、用意周到な準備が大切です。
第三に、実力に見合った道を選択することです。
もちろん、人生のチャンスには、「善は急げ」(「よいことをするのにためらうな」広辞苑)と言われるように、「早く決断すればするほどいい」事もあります。
人生には、「急がば回れ」がいいこともあるし、「善は急げ」がいいこともあります。
しかし、その選択は、あせらずに、まず神に祈り、自分が信じた道を前進することこそが大切なのではないでしょうか。
今日も、良い一日でありますように祈ります。
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