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2016年03月27日22:17

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【356】 2016/3/27(日) イースターとは!?」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16455 (写真入り記事)

「イースター」とは、イエス・キリストが死後3日目によみがえった、「復活」を祝う日のことです。クリスマスとともに、キリスト教徒にとっては最大の祝日です。

毎年イースターには満月を見ることができます。しかし、イースターの日に満月になるのではなく、春分の後の最初の満月の後の日曜日をイースターとしているから満月を見れるのです。

イースターは、イエス・キリスト様お一方の復活だけではなく、信じる人にとっての復活でもあります。

クリスチャンは、イエス様を救い主と信じて従っていく人ですが、数ある宗教の中からキリスト教を選んだ人以上の意味があります。

イエス様を信じる人には、イエス様に起こったことが起こります。

まずイエス様に起こったことは、人々を愛し、仕え、良い事をしたのに、人々から憎まれ、殺意を抱かれ、迫害されました。

イエス様が天に戻られた以降は、イエス様に向かっていた憎しみはクリスチャンに向けられています。

「もし世があなたがたを憎むなら、世はあなたがたよりもわたしを先に憎んだことを知っておきなさい。」(ヨハネ15:18)

「これは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ。』と彼らの律法に書かれていることばが成就するためです。」(ヨハネ15:25)

聖書は、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ。』と語ります。

「これはちゃんと納得のいく説明ができないのに」という意味です。

この憎しみの背後には悪魔の存在があります。

クリスチャンが憎まれる理由があるとしたら、悪魔が人々に働きかけて憎み、迫害するように急き立てているからです。

みなさんも、ある人に対して、理由はないのに好きになれず、憎んだことがあるのではないでしょうか?

その理由は、おそらくその人が異質な存在に感じるからだと思います。

神を信じる人と神を信じない人の間には、明確な違いがあります。それは、神のいのちです。そこには、喜びと平安があります。

神の御心を行いたいと願うクリスチャンは、少なくても、愛し、赦し、祝福する心を持って人に接しますが、それにもかかわらず、嫌われることがあります。それは、聖書が語る、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ。』という言葉が成就しているのです。

イエス様を信じる人には、イエス様の身に起こったことが起こります。

次に十字架です。

古い自分、わかっていてもやめられない罪の性質、自我にイエス様と共に死にます。そうしたら、自由になります。

最後、イエスと共に死んだら、イエス様と共に復活します。

今日は、教会でイースターを祝いました。イースターを祝う理由は、私たちも復活するからです。

最近、韓国ドラマにはまっている理由は、まさにクリスチャンの人生を見ているようで面白いからです。

人生のどん底を何度も経験した後に、ハッピーエンドで終わります。

神様は、私たちの人生脚本を定めておられます。ハッピーエンドのストーリーで成り立っています。

最初から最後までハッピーなだけのドラマがあるとしたら、退屈だと思います。

私たちの人生も、最初から最後まで幸せだけなら何にも楽しくありません。

イースターを共に祝いたいと思います。

一日お疲れさまでした。新しい週も、どうぞよろしくお願いします。
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