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2016年03月26日17:29

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【355】 2016/3/26(土) 神のセーフティーネット」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16452 (写真入り記事)

「セーフティーネット」とは、一般に、経済的なリスクが発生したとき、最悪の事態から保護するしくみのことをいいます。

元々は、サーカスの綱渡りで、万一落下したときでも安全を確保するために張られた網を意味していました。

広義的には、いろいろな意味での安全網といってもいいと思います。

神様も、過去において、何度も何度も「セーフティーネット」を敷いて下さいました。そして、現在も、未来においても敷いて下さっています。

昨日、ホテルで行われた晩餐会の準備のお手伝いをした理由の一つは、私に関係する3種類のチラシを参加者に配ってもらうための袋詰めするためです。袋詰めで入れてもらうことで580人に手渡すことが出来ました。

配ったチラシの1つは、印刷機の会社が印刷を売るためにサービスで印刷してくれました。

ところが、何種類かの印刷があったため、全く別のものを印刷してしまいました。

数千枚の印刷を営業マンの裁量で行いましたが、千五百枚以上もの印刷ミスをしてしまいました。

営業マンは、クリスチャンではありませんが、「イエス様の憐れみで許してくれませんか?」と電話がかかってきました。

「許して下さい」というのは、「その千五百枚は再印刷しなくていいようにしてもらえないでしょうか?」という意味です。

A3用紙を千五百枚というのは、上司に頼みにくいそうで、非常に困っていました。

私も、かわいそうに思って許してあげたいと思いましたが、ここはビジネスです。

正直に上司に伝えてお願いしてもらうことになりました。

これは、印刷会社の営業マンのミスではありますが、同時に、神様のセーフティーネットでもありました。

今日、あることから、原稿に致命的なミスを発見しました。

仮に、印刷のミスをしなかったとしたら、修正前の原稿で六千枚以上の印刷が完了していました。そうしたら、私のミスなので、その印刷物は使えないということになります。

神様は、原稿を修正する必要があることをご存知なので、あえて営業マンが印刷にミスをすることを許されたと思います。

神様にとって、このような「セーフティーネット」は朝飯前です。

とはいえ、何万円も損をする失敗を未然に防いで下さったことは、神の奇跡の御業だと確信します。

だいぶ昔のことですが、私がある罪を犯す寸前に、急に不思議な音が壁の向こうから聞こえました。さらに、立て続けに電話のベルが鳴りました。

神様は、私を我に帰らせて下さいました。

私は神を恐れました。

「あー神様は生きておられる!」と驚きを隠せませんでした。

これも「神のセーフティーネット」であったと確信しました。

聖書は次のように語ります。

「91:3 主は狩人のわなから、恐ろしい疫病から、あなたを救い出されるからである。

91:4 主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。

91:5 あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。

91:6 また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。

91:7 千人が、あなたのかたわらに、万人が、あなたの右手に倒れても、それはあなたには、近づかない。

91:8 あなたはただ、それを目にし、悪者への報いを見るだけである。

91:9 それはあなたが私の避け所である主を、いと高き方を、あなたの住まいとしたからである。

91:10 わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない。

91:11 まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。

91:12 彼らは、その手で、あなたをささえ、あなたの足が石に打ち当たることのないようにする。

91:13 あなたは、獅子とコブラとを踏みつけ、若獅子と蛇とを踏みにじろう。

91:14 彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。」(詩篇91:3〜14)

しかし同時に、ことわざにあるように、「備えあれば憂いなし」です。

ある人は、「神が私を絶対に守ってくれるはずだ!」と信じて、無謀な運転を繰り返して、ある日事故に遭って亡くなってしまいました。

私は、バイクや車などの乗り物に乗る時には、「神様、私の運転を守って下さい」と祈ります。

一方において、「神が私の運転を守って下さる」と信じますが、もう一方においては、安全運転を心がけます。

対人対物無制限の任意保険にも入っています。

「神のセーフティーネット」を信じないことも不信仰ですが、「神が守って下さるのだから何をしても大丈夫だ!」と高を括って、無謀なことをするのは神を試すことです。

神が守って下さると信じながら、細心の注意を払いながらも、神に任せ切り、平安な心で毎日を過ごしていきたいものです。

神を信じる生き方は、この地上において最善の行き方だと確信します。

一週間お疲れさまでした。そして、一週間ありがとうございました。

ゆっくりお休み下さい。
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