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その4はこちら−
本編の前に、まずは前回お伝えできなかったグルメリポを。
表彰式まで時間があったのでうまいもの通りへ。ここで昨年も出店している
竜王さんへ。ここで最近広島名物になりつつある汁無し担々麺を食した。
よく見る汁無し担々麺とは違い、ゆでた麺にねぎと肉みそそして担々麺特製の
たれをかけてよく混ぜて食するのだが、唐辛子の辛さと山椒の刺激が相まって
とても美味しかった。そしてピリ辛には速達生がよく合う(って3杯目やん^^:)。
表彰式そしてギネス認証式が終わり、僕は再びフィニッシュロードへ。
ランナーたちがゴールを目指して最後のラストスタートを見せていた。
その中で今年も様々なコスチュームを着たランナーの姿が見受けられた。
1.プロ野球やサッカーのユニフォーム
(プロ野球では中日、広島、阪神、サッカーではグランパス、FC岐阜、ベガルタ、
フロンターレのユニフォームを確認)
2.アニメなどのキャラクターのコスチューム
(妖怪ウオッチ、ミニヨン、マリオ&ルイージ、白雪姫と七人のこびとたち、
ヒヨコチャンなどを確認)

ゴールを目指すランナーたちに僕はいつものように「もう少しだ、ガンバレ!!」と
しきりに声を掛け、そしてその様子を写真に収めた。
そんな中、昨年に続いてウィメンズマラソンにチャレンジしたたんぽぽの白鳥久美子さんを
今年も偶然にキャッチ。その姿を写真に収めた。ちなみに東海テレビの本仮屋リイナアナに
昨年は先着されたが、今年は見事に先着した(^^:。
そのほかオフィシャルサポートランナーのIZUさん、鈴木あやさん、三原勇希さん、
真鍋未央さんも無事完走を果たした。
そして今回僕はもう1名注目しているランナーがいた。昨年3月にSKE48を卒業した
佐藤実絵子さんがウィメンズマラソンにチャレンジしているのである。
実絵子さんがウィメンズマラソンにチャレンジすることがわかったのが昨日山下ゆかりさんの
ぐぐたすのとある方のコメントの中で分かったのだ。ただそれらしき情報がなかったので
実絵子さんご本人のツイッターにアクセスして出場を確認した。
しかし最初はどれくらいのタイムで走るのか分からなかったためにそれほど
気にしてなかった。状況が判ればいいのだがと思いスマホでウィメンズマラソンの
公式サイトを見ていると、応援ナビというものがあった。ゼッケン番号を打ち込めば
現在位置がわかるものである(東京マラソンでとうまさんを追跡したものです^^:)。
最初に繋いだのがスタートから3時間半。その時は27キロ付近で三の丸一交差点
辺りを走っていた。そのあとこまめにチェックをして午後3時前の段階で古出来町交差点
(通称ごまたまご歩道橋)付近にいたのでフィニッシュロードを目を凝らして見ていた。
しかし実絵子さんはなかなか現れない。応援ナビを見ているとすでにナゴヤドームに
いるとのこと。「あちゃ〜、見逃したか〜」と思っていたのだが、フィニッシュロードの
左側に実絵子さんを発見。僕はその姿を写真に収めた後思わず、
「実絵子さん、ラストラスト!!」
と声を掛けた。気づかなくてもいい、とにかく声援を送りたいとの思いで声を掛けた。
そしてゴールの瞬間を見届けて僕はささやかな拍手を送った。
気付いてみれば制限時間が残り1時間を切っていた。フィニッシュ地点を見ていると
手をつないでゴールする姿や、ゴールを目前にして涙ぐむ人など今日いろんな
思いで迎えたんだろうなぁと感慨に思った。
そして時刻は午後4時を回り、ナゴヤドームフィナーレロードに通じる道の関門が
封鎖されドーム内に入るランナーも少なくなってきた。そして最後のランナーも
無事にゴールして午後4時10分、制限時間の7時間となり
名古屋ウィメンズマラソン2016「尾張夢劇場」は幕を閉じた。
僕はしばらくその場所にたたずみ静かになったフィニッシュロードを眺めた。
そしてナゴヤドームを後にして選手待機所だったところへ。昨年と同様に
完走した選手がスポーツドリンクやパンなどを取りに列ができていた。
その奥では無念の関門封鎖に泣いた選手たちを乗せたバスも到着していた。

その様子を撮影して行列の中に入ってナゴヤドーム前矢田駅へ。改札制限もなく
すんなりとホームの中へ。しかしホームはランナーや見物客で一杯だった。
とそこへ名古屋港行き電車が到着。それに乗り込み満員の中で揺られること
12分ほどで栄駅に到着。到着後いったん地上に出てテレビ塔や栄界隈を撮影。
再び地下鉄に乗り名古屋駅へ。到着後土産物店に行き会社のお土産を購入。
そのあと夕食を食べにエスカへ。最初は矢場とんさんの味噌カツを食べに行こう
と思ったのだが、かなりの行列だったので断念。その隣にある
5月のぎふ清流ハーフマラソン旅行の時に行ったマ・メゾンさんに行き
旅道中の成功を祝してビールを飲み、そしてカントリーにカツを乗せた
あんかけスパゲティを食した。

そしてそこから新幹線に乗りすんなりと(^^:、京都に帰った。
ウィメンズマラソンが終わって4日後、リオ五輪のマラソン代表が発表され
ウィメンズマラソン2位の田中智美選手が北京の屈辱を乗り越えて
見事代表に選ばれた。
マラソン 五輪代表6人決まる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3902926
今回のウィメンズマラソン旅行、道中さまざまなハプニングがあったが、
それ以上にレースもそして思い出に残る旅となりとても満足な旅となった。
最後にウィメンズマラソン出場選手の皆さま、スタッフやボランティアの
皆さまにお疲れ様、そして興奮と感動をありがとうとお伝えして
今回の旅日記を終了いたします。
5回にわたるロングランとなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。
−おわり−
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