http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16414 (写真入り記事)
今日3月9日は、名づけて「サンキューの日」としたいと思います。「一日一シャ」とも深い関係があります。
ある時、飛行機でアメリカに行きました。搭乗し、キャビンアテンダントの女性が私に「39」の席に案内してくれましたので、座席の「39」を指して「サンキュー!」と言いましたが、そのジョークはわからないようで、「ポカン」としていました。後で考えたら、『「39」は日本語じゃないか!?」と気づきました。
だから、国内でしか通用しないですが、語呂合わだけではく「サンキュー」な一日になりました。
一つ目の「サンキュー」は、みなさんからいろいろなコメントを頂きましたが、車のことで朝一番に連絡が入り、修理が可能になりました。アドバイスを頂いたり、お祈り頂いた方々に感謝を致します。
昨日、入庫した板金屋さんに保険屋さんが視察に来て、「全損扱い」になると確定し、評価額より修理代が大幅に超えることがわかりましたが、同時に、事故の加害者側の人が、全損時にも50万円まで保証される特約の保険に入っていたので、修理ができるのだそうです。ホッと安堵しました。
ところで、私の父は、大学卒業と同時に、現在の損保ジャパンですが、当時は大成火災という保険会社に入社しました。大成火災は、アメリカの9.11同時多発テロの時に被害の支払いがかさんで、会社更生特例法の申請をし、損保ジャパンと合併したそうです。
話は戻りますが、相手の保険会社も損保ジャパンです。私も損保ジャパン系列の保険に入っています。調べれば父がOBということもすぎにわかるようです。丁寧な対応をしてくれています。ネットで安く加入できる保険会社などの中には、ずさんな対応をする会社もあるそうですが、いろいろな意味で神様が守って下さいました。「サンキュー」です。
二つ目の「サンキュー」は、長いこと治らない口内炎の除去手術が無事に終わりました。
毎月、予防で歯医者に行っていますが、いつも医師に伝え忘れていました。一昨日診察をしてもらった時に口内炎のことを伝えました。
「これは悪性ではないと思うけれど、口腔外科で手術をして取ってもらい、病理検査をしてもらって下さい」と言われ、朝一番に紹介状を書いてもらって病院に行って手術をしてもらいました。
呼ばれて診療室に入るなり、「菅野さんこんにちは。覚えていますか?」と言われました。
一年前に来て、歯茎の中にある嚢胞(のうほう)の除去手術をしました。二時間近くに渡る大手術で、身動き取れないまな板の上の鯉状態でした。メスでザクザク歯茎を切り込み、深く深く広げて嚢胞を切り取ってもらいました。10針近く縫ったそうです。
珍しい手術だったからなのかも知れませんが、歯科医師は、私とのやり取りも含めて克明に覚えていてくれました。改めて、「こりゃ悪いことはできないなー」と思いました。
というのは、いろいろな人からも、「菅野さんは一度見たら絶対に忘れられない人だ」と言われるからです。
ケースバイケースですが、感謝して受け止めることにしました。
今日の手術は20分ほどでしたが、口内炎を取るにしては大きな手術でした。麻酔をして、メスで患部を切り取り、さらに、レーザーの電気メスで患部を焼いていました。焦げ臭いにおいがしました。
最後は、4〜5針縫って終わりました。抜糸は一週間後の予定です。2〜3日はかなり腫上がるそうです。
帰宅し、麻酔が切れて痛みを感じますが、これから食事をして、痛み止めと化膿止めを飲みます。
食後は、たまったいろいろな仕事を一つ一つ片付けていこうと思います。
とにかく、今できることをしようと思っています。今できることをしないで完全主義になり、先延ばししたりしても、何もはじまりません。
最後、三つ目の「サンキュー」は、仕事がたくさん入って来るので感謝です。
雨の一日になりそうです。ゆったりと、しっかりと仕事をしたいと思います。
みなさんも、素敵な午後の一時をお過ごし下さい。
ログインしてコメントを確認・投稿する