mixiユーザー(id:17713252)

2016年03月07日19:27

214 view

「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【336】 2016/3/7(月) どうしたら神が働いて下さるか?」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16410 (写真入り記事)

今朝一番に、ぶつけられた愛車を自動車板金工場に入庫しました。

私の車は、登録から15年が経過していますが、想定外のことが告げられました。

古い私の車の評価額は低く、修理代がその額を超えた場合、「全損」扱いなり、超えた分は自分で支払う必要があるというのです。

私が後でがっかりしないで済むように、予めそんな話をしてくれたのかも知れませんが、雨がしとしと降っていましたが、青天の霹靂であいた口が閉まらないような状況でした。

決して欲を出している訳ではありません。駐車場に駐車している私の車に、トラックが一方的に突っ込んで来たのです。私の過失は0です。

元々の状態に戻してくれればいいのです。しかし、評価額が低いので元の状態に修理をしてもらえないとしたら、納得がいきません。

納得がいかなくて、事故を起こした当事者に請求すると、恐喝罪になる可能性があるというのです。

こんな納得がいかない話があるでしょうか。

交通事故は、人身事故でも、物損自己でも「やられ損」です。

もちろん、なおしてもらえないと決まった訳ではありません。

事故の当日、事故を起こした社員を連れて社長が私のところに謝罪に来ました。

「必ず車をおなおしします。ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と言われました。その言葉を守ってくれさえすれば何も問題はありません。

しかし、車屋さんの言葉が気になり、「もし、元の状態に戻してくれなかったとしたら」と考えたら、気持ちがおさまらなくなりました。

私の気持ちがおさまらなかったのは、自分で「何とかしなければならない!」とあせっていたからです。

「神様、車屋さんが話すようなことはとうてい納得できません。神様、どうぞ、せめて車が元の状態に戻るように助けて下さい」と祈りました。

その途端、肩の荷がおりました。心に喜びと平安が戻ってきました。

私は、このようなことで、「どうしたらいいでしょうか?」と、たくさんの人から相談を受けてきました。

「自分で解決しようとすると、心に平安がなくなります。また、神様は助けようがありません。『神様、お願いします』と委ねた時に、『よしわかった、私に任せなさい。私が助けてあげよう』と神様はいって下さいますよ」と。

私の中には、問題解決のノウハウは山のようにあります。しかし、いくら知識があっても、それを問題に適応しなければ何の役にも立ちません。

牧師になった祝福は、人の相談に乗りながら、自分が抱えている問題の解決法を見出すことが出来ます。

また、自分の問題に押し潰されそうになっても、人の相談に乗っているうちに、「自分の問題なんてちっぽけだ」と感じて、悩みも薄らいでいきます。

何度も人に語ってきましたが、自分の問題になると、完全に忘れていました。

神様は、自分で問題を抱えている時は、助けることはできません。見守っておられます。

しかし、「神様、助けて下さい」と祈った時に、助けて下さいます。

私たちが神様に助けを求めるのを待っておられるのです。

�� 3月中に印刷機の代金を一括で支払う必要がある
�� 愛車に突っ込まれた事故で全損扱いになる可能性がある

これを神の手に委ね、「神様、助けて下さい」とお願いします。

ここからが神様の出番です。

みなさんも、きっと抱えきれないほどの問題を持っているのではないかと思います。

ある人が床屋に行って髪の毛を切ってもらっていました。目をつぶっていると、いきなり顔の上に熱いタオルが置かれました。

びっくりして、「熱いじゃないか、この野郎!」といったら、床屋さんは、「すいません。私も熱かったので手を離してしまいました」といったそうです。

神様は、私たちの問題が重過ぎて、つい手を離してしまうようなことはありません。

イエス様は、私たちの身代わりに十字架で死なれ、墓に葬られ、三日目によみがえられました。

イエス様は、人類最大の敵である死の問題を解決されたのです。

最大の問題を解決されたイエス様が、それより小さな問題を解決できないことがあるでしょうか?

200kgのバーベルを持ち上げられるボディービルダーにとって、150kgのバーベルを持ち上げることは訳ありません。

神様にとって大きすぎる問題はありません。
神様にとって赦せない罪はありません。
神様にとっていやせない病気はありません。
神様にとって不可能はありません。

どうぞ、あなたの問題を神様に委ね、「神様、助けて下さい」と祈りましょう。

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。」(詩篇55:22)

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)

一日お疲れ様でした。

ゆっくりお休みください。

1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031