東電マニュアル なぜ5年後発見
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3874397
1号機、3号機、4号機の水素爆発。この時点で、原子炉溶融が起きてると
推定した人は私に限らず多く居たと思う。ひた隠しにしてきた政府や東電も
同じ重さの責任がある。
2/29元東電会長や社長、副社長など三人が強制起訴された。大地震が契
機とはいえ、事前の予測された津波への対策が行われずに、甚大な放射能
拡散による被害を発生させた罪は、想定外で済ませてはならない。一方では
行政側にも原子力行政面で、タオ策が効果的に行なわれなかった点を指導す
べき責任があると私は考える。原子力安全・推進委員会の班目委員長などだ。
福島県下あれだけの地域の住民に避難を強いたり、故郷を奪うようなことの
責任を誰もが採らないのはおかしいと考える。事故後5年が経過しており、
賠償などの打ち切りや、避難解除などのニュースも聞こえてきますが、本当
に自宅に戻り、安全かつ健康な生活ができるのか、不安をいだいた人たちが
暮してゆける、従前の環境に戻っているのだろうか?
自信をもって、「イエス」と云えなければ、戻る人はいませんね。
私は、この際だから、原発から飯館村までの幅20Km〜30Kmゾーンは全て
国有地とおそて買いあげて、原子力産廃の格納地帯にしたらどうかと提案を
したいですね。除染したりして放射線量も下がっているとおもいますが、人が
安心して住めるレベルには未だしです。今後、原発の廃炉にとり1基あたり
数千トンの放射能廃棄物だ出てきます。人が住めない地域を作るのはこれ
までそこに生活してきた人の故郷を奪うものです。しかし、数十年戻れない
故郷であれば、そういう選択肢も・・・・。
大変、厳しい案ですすね。
う
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