■東京マラソン一般参加の高宮、リオ候補に 日本勢トップ
(朝日新聞デジタル - 02月28日 11:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3873444
好天の帝都を舞台に東京マラソン2016が行われた。
レースは序盤から外国勢が飛ばす展開でその中で村山謙太選手がついて行ったが、
中間点を過ぎて後退。その後も外国勢のペースが衰えることなく進んでいき、
その中からフェイサ・リレサ選手が抜け出してそのまま優勝のゴールイン。
時間2時間06分56秒と昨年に続いての好タイムとなった。
日本勢では一般参加の高宮祐樹選手が8位入賞を果たしたが、
2時間10分台に終わり、リオ五輪の男子マラソン代表争いは来週の
びわ湖毎日マラソン(国際G1)まで持ち越しとなった。
東京マラソン2016(国際G1)男子結果(敬称略)
※上位5名と日本人最先着
1:フェイサ・リレサ 2時間06分56秒
2:バーナード・キピエゴ 2時間07分33秒
3:ディクソン・チュンバ 2時間07分34秒
4:スティーブン・キプロティチ 2時間07分46秒
5:アベル・キルイ 2時間08分06秒
8:高宮 祐樹 2時間10分57秒
東京マラソン2016女子の部結果(敬称略)
※上位5名と日本人最先着
1:ヘラー・キロップ 2時間21分27秒
2:アマネ・ゴベナ 2時間21分51秒
(キロップ選手とゴベナ選手は大会新記録)
3:エドナ・キプラガト 2時間22分36秒
4:アベル・ケベデ 2時間23分01秒
5:ベルハネ・ディババ 2時間23分16秒
10:奥野有紀子 2時間31分17秒
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