本日起床午前10時14分。
今日は外仕事なし。古文単語集の執筆もだが、ちょっとめんどうな仕事が……(→「本日の失敗」)。
さて、毎週買っている『週刊朝日』で、月一連載の短歌コーナー「週朝短歌」が始まった。これは、一箇月ほど前に告知されていて、そのために投句していたのである。
それが今日発売で、楽しみに当該頁を開いてびっくり仰天!なんと!オレの作が最優秀賞に入っていたのである。これはよろこばしい!ではでは、せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
課題「雪」(永田和宏選)。
☆1トンの雪が屋根から落ちてきたようにあなたと出逢ったあの日
妄想でもあるような、実感でもあるような……、微妙なあわいの作である。選者の永田氏の評によると、比喩が評価されたようだ。この比喩は大阪の人間にはできない。やはり、自分が北海道出身であることのあかしなのである。
もしよければ、コンビニででも立ち読みでご覧ください。
■本日の失敗:3月のリリースを目前にした古文単語アプリだが、昨夜古文単語集の執筆をやっていて、う〜む、これは一単語分さしかえたほうがよさそうだということに激しく気づいてしまった。
アプリはそのままにして、単語集のほうだけかえようかなとも思ったが、オレの美学が許さなかった。事務局の担当者には深く謝意を表したい。
□本日のウォーミングアップ落語:桂三枝(六代文枝)「別れ話は突然に...」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:放課後プリンセス「純白アントワネット」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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