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2016年02月19日00:00

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低周波治療器を考える。��

こないだ格安で電位治療器を購入した。

今から考えれば何であの値段で落札できたか分からんが、
まぁ〜〜〜電位治療器と言うのは一般的に言ってうさんくさく、
全然効果が無いわりに高い!と言うようなイメージがある。
(それ以前に電位治療器なんて知らない人のが大多数であろう。)

実を言うと、イオン静電治療器なるものを大分前に購入していたのである。

1000円で・・・・・ッッッ

前の日記に書いたとおり、電位治療器と言うものは基本的に
まず床等に絶縁シートを敷いて、
その上に電気の流れるミニ座布団みたいな物を置いて、
その上に足を置いてスイッチオン・・・・!するんだが、

手軽な感じで全身に電気を流せるタイプもある。
本来はミニ座布団状の物の下に絶縁シートを敷かなきゃいけないんだが、
絶縁シートは布団くらいあるから出し入れがめんどくさい

要はミニ座布団の下に何がしか絶縁できる物があれば良いわけで、
ごく小型の電位治療器も存在し、

ミニ座布団状の電極ではなく、
箱状の・・・・トースターを2回りくらい小さくした本体があり、
それにゴム製の滑り止めが下に付いていて、直接地面に付かないようになっている。
そんな感じの装置である。

具体的に言うとこれとほぼ同じ製品である
           ↓
http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x436743141

通常の電位治療器であれば、電気の流れるミニ座布団(?)の他に
コンセントと直接繋がる「本体」が有る訳なんだが、
これはこれ自体が本体であり、電極でも有る。

小さいながら強弱がつくダイヤル、タイマーなどが付いていて、
大掛かりな電位治療器とも、機能的にはあまり変わらないようだ。
机に下とかにおいておけば、いつでも好きな時に電源スイッチさえひねれば
そのまま足を置いて治療開始である。

何で皆これにならないんだろうか?等とも思うんだが、まぁ・・・・・・・
多分、小型で気軽に使用できる代わりに、高出力とか、
その辺を犠牲にしているんだろう。

さて

この小型のやつ、便利なんだが5〜6回くらい使用してからは
全く使用しなくなっていた。

何でかっつうと、
ぶっちゃけ、効いてるか効いてないかさっぱり分からなかったから。

使い終わった後に体が軽くなっている・・・とか
気分爽快だとか、そんな事は一切無く、まぁ、
何がしか体に良いんだろうか?くらいな物であった。

で

そもそも電気は通電してるんだろうか?とも思ったんだが、
「検電機」なる小さな豆電球のようなものがついているペン状の器具があり、
装置を動かしている時にそれを体のどこにでも当てると
豆電球のようなものに電気が走り、光るようになっている。

それで体に電気が通っているのが分かるわけだ。


電位は通っている。


でも全く感じない!

通っている間は金属に触れるとバチッと来たりするわけで、
パソコンとかを操作していると軽い恐怖感に襲われる。

「ショートして壊れないだろうか?」

電気を流している間は漫画でも読んでる他は無い。



でも全く治療している実感は無い。


ありていに言って、全く意味が無いように感じていた。

毎日やって、1年間とかやればまた違うのかもしれないが、
そんな気の長い治療はイヤだ。

第一、こちとら関節が痛いのである。局部だ。


全く意味が無いと判断したのである。


あ、本題に入る前にその前のことでいっぱいになってもうた・・・・・ッッッッ




続く。








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