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2016年02月12日11:40

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機雷除去という海軍力は九条の御旗の下で絶えなかった。

 終戦当時、日本周辺海域には旧日本海軍が防御用に敷設した機雷約5万5000個のほか、米軍が敷設した約1万700個の機雷が残っていた。

 自衛隊発足までの9年間、所属はさまざまだったけれども、活動を続けた。

 地雷と同じで、撤去しなければ無くならない。

 今でも港湾土木で見つかることがある。

 朝鮮戦争、湾岸戦争でも、日本の掃海がたよりにされた。




■海自の掃海艦艇「つしま」「えのしま」が一般公開 磁気を避けるため…
(産経新聞 - 02月12日 08:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3848056
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