堅い守備でパスオフェンスのブロンコスに、堅い守備でランオフェンスのパンサーズ。オフェンスの成績で優れるパンサーズの勝利という予想が多かったけれど、フタを開けたらタッチダウン(+キック)2回分の差をつけてブロンコスの勝利だった。
ブロンコス、堅守で第50回スーパーボウル制覇!
http://www.nfljapan.com/headlines/73710.html
もっとも、ブロンコスのオフェンスがパンサーズを上回ったというよりは、両チームともに相手の堅い守備にボコボコにされる中、ミスや反則が少なかったブロンコスの方が、チャンスの取りこぼし少なかったという感じ。「当たり前のことを当たり前にできるのが強さ」といえば、それまでなのだが。
パンサーズHC、前半で早くもコーチチャレンジを使い切る
http://www.nfljapan.com/headlines/73730.html
もちろんサックの方がいいに決まっているのだけれども、パス失敗でも最低限度の目的は果たしていたわけで、チャレンジを使い果たしてまで判定覆す価値があったのかなと。結果論でしかないけれど。
そんなこんなで、結構な数のサックを食らったりと、十全の結果とは言えなかったけれど、ペイトン・マニングが有終の美を飾る。まだ正式に引退発表はしてないのだけれども、チームメイトも「ペイトンに有終の美を飾らせたい」、実況解説も「ペイトン・マニング 有終の美」と叫んでいる状況で、『やっぱり現役続行します』とはなかなか言えないよなと。
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