本日起床午前10時20分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、古文単語集の執筆。二三日前、メンバー二人のうち、一人が〆切までにやり遂げるのがきびしいようだとの連絡を受け、では、二十語分をオレがかぶりましょうとなったのだが、昨日、さらに状況がもっときびしくなったので、もっと書いてくれないかと依頼され、やむなし、それなら、もう残っている分は全部オレが書くからということで、今から、今月末に向けて、五十語分を書かねばならないことになった。
まあ、親分風を吹かせて、「できないと思ったら遠慮せず言ってくれ」とは言ったものの、ここまでになるとは思わなかった。こういうのを「身から出た錆」というのか。まあ、いいや。美佳ら出たサビ。
本日は、『週刊文春』発売日。「川柳のらりくらり」で入選がありました。今年初。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
お題「湯気」。
◎熱燗の湯気でも酔うと言った妻
選者の柳家喬太郎師匠のひと言コメントが「ドキッ、なんだか妙に色っぽい」とあったので、もしかしたら、オレの詠んだ意図とはちがう解釈をされたのかもしれない。
まあ、いろいろに解されるというのは、すぐれた文芸の一つ要素だ……と思っておくことにしよう。
■本日の失敗:昼酒は、阿倍野ルシアス<えびす屋>へ。新人の女の子に「今日初めて会ったのかな?」と言ったら、「ナベさん、もう三四回めですよ」と言われた。ハハハ……。
□本日のウォーミングアップ落語:三笑亭夢花「片棒」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:predia「刹那の夜の中で」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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