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2016年01月29日00:48

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【297】 2016/1/28(木) 時を止めて!」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16325 (写真入り記事)

今日は、「時を止めて!」と何度も叫びたくなりました。

朝は、希望が丘での家庭集会をし、集会終了後すぐにみなさんとお別れをしなければなりませんでした。次の予定が入っているからです。

「時を止めて!」と心で叫びました。

希望が丘(大阪府茨木市内?)を後にし、淀川栄光教会に向かいました。

ここでは、親しくしている山中牧師先生夫妻、facebookで親しくしている末次さん、藤田さんと会うためです。

山中先生は、昨年入院をされて、体調が元には戻っていませんが、私と会うことを楽しみにして下さっている様子を知り、うれしくなりました。

私と会うだけなのに、スーツに身を固めて出て来られ、5人が仕事を棚上げし、2時間半の楽しい語らいのために時間を割いて下さいました。

私が時間を切り上げましたが、いつまでもこのまま話していたい気持ちでした。

やはり、「時を止めて!」と心が切なくなりました。

山中先生ご一行とお別れをし、一番最初に入学した神学校の「東京聖書学院」時代から親しくしている湯浅先生の教会を訪問しました。

久しぶりの再会を祝いながら、1時間以上かけて私の夕食を準備して下さいました。

食事が終わると、特別集会を組んで下さり、身近なまだクリスチャンになってない方を中心にした伝道のための集会を行いました。

結果来られたのは、クリスチャンの方ばかりでしたが、4時間の充実した時を持ちました。

その集会は、とても充実した集会で、写真を撮ることを全く忘れてしまいました。

夢中になって集会を導いていると、ネットで投稿することを全く忘れ、今この時にすべての思いを集中させていました。

次に会えるのは一年後だからです。

明日から四日市にフィールドを移しますが、尼崎、大阪を離れたくないです。

「神様、時を止めて下さい!」と叫びたい気持ちです。

私は、心が通じた人とは、このままずっと一緒にいたい気持ちになり、別れるのがつらいです。

2日前の大阪オフ会の時も、夜中12時を過ぎて午前様となり、帰らなければいけませんが、このままずっとしゃべっていたいと思いました。

恋人とデートが終わって、それぞれの家に帰る時、「このまま時を止めてほしい!」と思うのではないでしょうか。そんな切ない気持ちでした。

「Dreams Come True」の「SWEET SWEET SWEET」という好きな曲があります。まさに「時を止めて!」と切ない気持ちを歌っています。

これは男女の歌ですが、切ない気持ちを歌ったこの歌が好きです。

親しい人と再会を果たし、あるいは、旅先で親しくなった人とは、時が止まって、この時間がずっと続いてくれたらいいのに!と感じます。

次にいつ会えるかわからないからです。

作曲:吉田美和/中村正人  作詞:吉田美和

小さな胸のふくらみも KISSで濡れたくちびるも
ただ あなたのためにだけ
静かに揺れる肩越し 細く射してる月光
降りてきた 天使の梯子

部屋を染めてる 薄闇の蒼
背中の波が 震わす

重ね合う手と手 解かないで
ふれる胸と胸 離さないで
時を止めて このまま
終わらない 2人だけの SWEET DREAM

浮かび上がる輪郭 風になってく吐息
月光に 冴えて行く

腕をのばして あなたを包んだ
闇がさらわないように

重ね合う手と手 解かないで
ふれる胸と胸 離さないで
時を止めて このまま
終わらない 2人だけの SWEET DREAM

重ね合う手と手 解かないで
ふれる胸と胸 離さないで
時を止めて このまま
終わらない 2人だけの SWEET DREAM

同じ気持ちというのは、「エロス」的愛から出る切なさではなく、「フィレオー(友愛)」や「アガペー(神の愛)」の愛から出る切なさです。

人を結婚に向かわせる愛はトータルの愛です。「ずっと一緒にいたい!」から結婚するのです。

妻とも大恋愛をしました。妻は韓国人です。当時は、Eメールはありませんでした。文通をして手紙を送っても、返事が来るのは2週間近くあとです。

手紙が送られてくるのが待ち遠しくて、何度もポストを開けに行きました。

結婚できてよかったです。ずっと一緒にいられるからです。

しかし、離婚をしなくても、夫婦が別れる日がいつか来ます。それは死が二人を別つ日です。

人は、どんなに愛し合っても、どんなに一緒にいたくても、いつか別れる日が来ます。時は静かに流れていきます。

今日の夜の集会には、大阪オフ会を一緒に準備した庄野さんが、「ぜひ西宮から尼崎の集会に参加したいです!」と言ってくれました。私も庄野さんともう一度ゆっくり話がしたかったです。

残念ながら、私を講師として招いて下さり、ホストとしてもてなして下さる教会の先生の意向を優先しないといけないため、庄野さんに「今日はごめんなさい!」とお断りました。

庄野さん、ありがとう。オフ会が終わって、多くのみなさんと、「また来年お会いしましょう!」と固く手を取り合って別れましたが、庄野さんは、「もう一度会いたい!一緒に礼拝したい!一緒に過ごしたい!」と言ってくれました。

私はうれしかったです。

これぞ、聖書に出てくる「ダビデ王」とサウル王の息子「ヨナタン」の男同士の友愛のようです。

ネットのみなさんとは、オンラインで毎日お会いできるのでうれしいです。

今日も一日ありがとうございました。また明日お会いしましょう。

おやすみなさい。

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