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2016年01月28日23:24

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ジョコビッチがフェデラーとの45回目の対戦を制して決勝へ [全豪テニス]




「全豪オープン」(本戦1月18〜31日/オーストラリア・メルボルン/ハードコート)の男子シングルス準決勝で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)を6-1 6-2 3-6 6-3で倒し、2年連続6度目の決勝進出を果たした。試合時間は2時間19分。

 ジョコビッチとフェデラーは2006年から45回目の対戦だったが、この結果で23勝22敗とジョコビッチが対戦成績で初めてフェデラーをリードした。昨シーズンは8度顔を合わせてジョコビッチが5勝。グランドスラムでは2度決勝でぶつかり、ウィンブルドン(グラスコート)では7-6(1) 6-7(10) 6-4 6-3で、全米オープン(ハードコート)では6-4 5-7 6-4 6-4で、いずれもジョコビッチが勝っていた。

 ジョコビッチは全豪オープンには2005年から12年連続出場。昨年は決勝でアンディ・マレー(イギリス)を7-6(5) 6-7(4) 6-3 6-0で破り、グランドラムでは自身最多となる5度目の優勝を飾っている。

 ジョコビッチは決勝で、第2シードのマレーと第13シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の勝者と対戦する。




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