■「はめられた」与党に同情論=野党は攻勢強める―甘利氏疑惑
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3820425
まぁ自分で受け取っておいて「ハメられた」もないのだけれども、この暴露した「自称 建設会社の総務」の素性が極めて怪しいのも確かというか、どう考えてもカタギではないわけで、追求する側もその辺はネックになるかもしれない。ちゃんと表に出て証言できる人間なのかと。
例のごとく一部マスコミは、自称総務の素性の怪しさには「報道しない自由」しているわけで、これ以上の一方的な報道をされないためにも、大臣は多少みっともなくても「ハメられたアピール」をしておいたほうが良いのだろう。
内閣支持率は微増48・5% 甘利氏対応「納得できぬ」71・6% (2016.1.25)
http://www.sankei.com/politics/news/160125/plt1601250022-n1.html
もちろん産経が政権寄りなので、そこは割引かなければいけないけれど、今のところ内閣支持率には大きな影響は出てないらしい。影響が出る前にスパっと切ってしまうのか、支持率を盾に「余人に代えがたい」としてギリギリまで守るのか。
前漢の陳平の逸話にならって、「少々の不徳は目をつぶって才能を活かすべし」と言いたくなるけれど、この手の能力至上主義は「乱世だからこそ」という所はあるし、その乱世だった当時ですら陳平の評判はかなり悪かったわけで、今の世の中で「有能だから」だけで庇い切るのは難しい。「誰かしら」が「何かしら」の責任は取らないといけなくなるのだろう。
甘利明大臣の公設第一秘書一家が失踪
http://jiyusoku.jp/archives/9386
「誰かしら」が「何かしら」の責任は取らないといけなくなるのだろう。嫌な想像だが。
まぁ庇うも庇わないも文春の続報次第なのだろうけれど、パンツや香典も知らない間に風化してしまっているのを見ると、意外と今回もミラクル起きてしまうのかもしれない。
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