http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16319 (写真入り記事)
今日は、朝からお葬式の司式しました。喪主のご夫人は夫に先立たれて、とても心を痛め、悲しんでおられました。
「神様、どうぞ私を通してご遺族を慰めて下さい」と祈りながら、話を聞き、司式をしました。
告別式を行い、火葬場までお供しました。心通わすことができて、心痛めながらも、温かい気持ちになりました。
司式が終わったら、すぐにモードを切り替えて、大阪に向けて車を運転しました。
今日は、お昼過ぎから大切な会議がありましたが、葬儀のため、大阪に着いた時には、すべての会議が終わってました。着いたのは夜遅くです。
まず、550kmのドライブが守られて感謝です。
車を運転していて、納得できないことが3つありました。
1、高速道路の追い越し車線で遅い車を追い越そうとすると、張り合ってきてぬかさせてくれない車いること。抜く前は70kmだったのに、私が追い越そうとしたら110kmまでスピードを上げました。私が抜くと、また70kmくらいに戻って、しばらくするとバックミラーから姿を消しました。
2、追い越し車線を走行中、直前に割り込んでくるトラックに何度か遭遇しました。私に急ブレーキを踏ませ、クラクション+パッシングまでさせておきながら、何一つ謝ろうとしない態度に、「困ったものだ」と感じます。
3、走行車線を走る80kmのトラックを、追い越し車線に出て85kmくらいでゆっくりゆっくり追い越すトラック。追い越し車線を何だと思っているのでしょう。
そういう車に納得できない私は、少しでも早く大阪に着きたい気持ちで焦りながら走っていました。「このままではいけない!?」と、気持ちを切り替え、途中から安全第一に徹しました。
安全が第一です。事故が起こったら何一ついいことはありません。
昨日までは、200年に一度の大寒波襲来で大阪も大雪になると聞いていましたが、まったく雪に遭遇することがありませんでした。これも感謝です。
次に、宿泊するドヤ街の宿に到着しました。ここに来るたびに謙遜にさせられます。
大阪のあいりん地区最安ではありませんが、ほぼ底値の安宿に泊まれて感謝です。一つ納得がいかないのが、駐車場代と宿泊代がほぼ同じことです。
部屋の広さと駐車場の広さが同じくらいなので、仕方がないといえば仕方がありません。
夕食を食べてなかったので、徒歩で「スーパー玉出」に行きました。しかし、私が贅沢なのでしょうか、弁当は格安でいうことありませんが、どうしても食欲が出ないので、歩き回って、最後は、立ち食いそば屋で食事をしました。
人情豊かなそば屋のおばちゃんとしゃべっていてわかったのは、玉出の弁当は、何かエサを出されているようで、温もりを感じないので、食欲が失せてしまったのだと思います。
そば屋に入るなり、「よくきたな!」からはじまり、いろいろな話を聞かせてくれました。
「ゆっくり食べて行きや!」と温かい言葉をかけてくれるし、お店を出るときには、「おおきに!」といって送り出してくれました。
心と心のふれあい。
「これだよな!」と思いました。
ドヤ街の安宿に戻ると、日雇い労働者と外国人観光客であふれかえっていました。
だらしないかっこうのおじさん、ヨーロッパ系の絶世の美人、わけありそうなお兄さん、会う人会う人に声をかけました。
ここでは、ざっくばらんでいいし、まったく気を遣わなくてもいいし、宿泊者のみなさんとすぐに仲良くなれました。
こうして、私の大阪宣教旅行がスタートしました。スケジュールが始まるのは明日からですが、大阪を堪能し、楽しんでいます。
まずは、朝10時から、大阪クリスチャンセンターで集会があります。
午後3時からは、淀川バイブルチャーチでインターネットオフ会をします。
大阪のみなさんとお会いできることを楽しみにしています。
今日は、疲れたのですぐに休みます。おやすみなさい。また明日。
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