静岡県の独特の税制で「もりづくり県民税」を5年間の期間限定で
課税して、それを使ってスギやヒノキの森林整備に当ててきました。
静岡県は森の力再生事業で、所有者におよる整備が難しくて荒廃
した人工林のうちで、公益性や緊急性の高い森林の間伐などを
公費負担で実施しています。再整備で広葉樹の混じった天然の森林
に近づけ、森林が持ち水源涵養、土砂災害の防止機能を回復させる。
県はこrの税制度を更に延長して、10年間引き続き行うことを決めた。
財源と鳴る県民税は個人400円、法人1000円〜4万円で、年間で
約10億円の収入を見込む。県は事業の効果を県民に知らせるという
ものの、県民が目にする里山の荒廃などは手付かずに放置されており
山林地主の保有する、深い山々での整備は、止まぬし個人の持ち物に
公費をつぎ込んでいるのは疑問を感じざるを得ません。
山林地主が持つ山奥の山林の間伐が進むことよりも、市民が毎日目に
している里山の竹林のはびこり、里山の荒廃に目を向けて対策しても
らいたいね。
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