故、みやわき心太郎先生の話である。
好奇心大盛で、何にでも興味を持つ人でしたなぁ。
人の話しを聞くのが大好きで、俺がどんな畑違いな話をしても
「へぇ〜〜〜!」
といつも楽しそうに聞いておりました。
話だけではなく、なにかこお・・・・・・・・・
例えば、変わった味のお菓子とかを出された時も、失礼な俺はすぐに
食べるのをやめたのであるが
先生はゆっくりと食べ続けていた
「この味を見極めようと思うねん。」
どんな話を降ってもふんふん聞いている先生は、何でも美味しくいただくような人で、
この子供のような好奇心はどこから来るのであろうか?
とある関係者で、年がら年中壮大な大嘘話(身の上話)をする人が居たそうであるが、
先生はその人の話を聞くのが大好きだったそうな。
「(壮大な大河ドラマを聴いてるようで)おもろいでぇ!」
とご機嫌だった。
ただただ先生の知的好奇心に関して畏敬をともっていたが、
この様な記事を見て
↓
心に効くレシピ:人を非難する、自分を責める前に好奇心を発動しよう
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52209826.html
ああ、先生はこんな感じな考え方もしていたな、そう言えば・・・
と、納得。
(もちろんそれだけにとどまる所ではないが。)
心のありよう、物事の正しさ・・・等を図に書いて説明するくらいの人なので、
日常で何かあれば自分の中で分析、構築しそれを上手く噛み砕いて
他人に優しく説明できるのである。
好奇心・・・探究心、
人間にとっても大切な資質だが、漫画家なんかは特にそうではないか?
身内以外でこんなに思い出す人はいない。
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