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2016年01月13日15:39

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【282】 2016/1/13(水) 下山(集会閉会)後には・・・。」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16291 (写真入り記事)

三日間の断食祈祷聖会が今さっき終わりました。とても素晴らしい三日間でした。

一日目と二日目は、朝から夜まで祈祷聖会が続きますので、登山に例えるならば、山登りです。しかし、今日三日目は下山です。

三日目も最高に恵まれた集会となりました。

三日目の司会をさせて頂きましたが、冒頭にこんなお話を致しました。

「イエス様が山の上で変貌され、その後下山されると、悪霊につかれた人が連れて来られました。これから私たちは、恵まれた場所から問題のある社会に遣わされていきます。最終日、目を覚まして祈っていきましょう!」

会が終わり、最後におかゆが出されました。心もお腹も満たされてハッピーな気持ちで帰路に就きました。

ハッピーついでに、買い物をしてから帰ろうと思い、駐車場のないスーパー前に車をとめて、ほんの2〜3分の買い物をしました。

ほんの2〜3分のできごとでした。

買い物を終えて店から出ると、その瞬間、私の車に駐車違反のシールが貼られました。

民間の取締官は、「あと5秒早く出て来てくれたらシールを貼らずに済んだのに・・・」と言いました。

怒りがこみ上げ、しばらく気がおさまりませんでした。

ありがたいことに、三日間奉仕をして、謝礼を出して頂きましたが、その謝礼額の2倍のお金を国に収めることになりました。

もし神を信じていないとしたら、5秒遅くて違反になった何て、絶対に納得がいかなかったと思います。

しかし不思議です。5秒遅かったことを悔いるのではなく、心が不思議に平安で、素直に反省し、これからは、駐車場のあるスーパーに行くか、妻と一緒に買い物をしようと決めました。

先日、私が親しくしている牧師先生が、ガンが骨に転移し、首の骨が折れて、余命一年の宣告をされたお話を致しました。

その時、「神様、あなたが私の体にこのような病気になることを許されたことを感謝できるように助けて下さい」と祈ったことから、神によるいやしの奇跡が起こったそうです。

私は、「神様、私がお店から5秒遅く出て来たことで駐車違反になることを許されたことを感謝できるように助けて下さい」と祈りました。

私の心から一瞬失われた喜びが回復しました。

腹を立てたところで、何の問題の解決にもなりませんが、経済的に余裕がない中で、様々な人が捧げて下さる献金の中から生活をさせてもらっている私にとっては、1円であっても無駄にはしたくありません。

携帯で妻に話をしたら、節約家の妻は、とても心を痛め、「何とか許してもらえないの?私もお願いに行こうか!?」と言うので、余計に心がつらくなりました。

しかし、理由はわかりませんが、神が許されたことなので、「神様、感謝できるように助けて下さい」と祈るほかありません。

「二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。」(マタイ10:29)

駐車違反で反則金を払わせられることは、人生の中で起こる試練と比べたら小さなことですが、納得できなければ喜びと平安は失われたままです。

祈っていたら、直接神様に献金をすることではありませんが、反則金という形ですが、「国の働きのために献金をした」と受け止めることにしました。

これは祈りの中で与えられた知恵です。

みなさんの中で、納得がいかないようなできごとが起こったとしたら、先ほどの聖句を思い出して下さい。

「二羽の雀は一アサリオンで売っているでしょう。しかし、そんな雀の一羽でも、あなたがたの父のお許しなしには地に落ちることはありません。」(マタイ10:29)

神の許しがなければ、おまけでついてくるような一羽の雀さえも、地に落ちて捕まえられて売られるようなことはないのです。

神が許されたことを感謝できるように祈りましょう。

今日私は、ほかに書きたいことがいくらでもありました。できるならば、このような失敗談は書きたくありません。

しかし、今さっき起こったこの駐車違反のできごとを書かないで、他のことを書いたとしたら、単なる上っ面だけの綺麗ごとに過ぎないと感じました。

私の一日一シャは、自分の実際に起こった一日のできごとを正直に記し、その中で傷んだこと、悲しかったこと、つらかったこと、感謝だったことなどを分かち合います。

そのことを通して、読んで下さる方に何らかの助けになれたら幸いだと思っています。

いつも読んで下さりありがとうございます。

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