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2016年01月12日21:53

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不思議だ

本日起床午前8時23分。
今日は外仕事(授業)あり。本日も昨日と同じセンターもの。ただし、今日は六十分一コマの解説をやる前に、実際に国語の問題を八十分で解かせるあいだの試験監督もつとめることになる。嗚呼、うるわしの試験監督という名の不労所得よ。

■本日の失敗:同じ形状で色ちがいの靴下を左右で履いてしまったと気づいたが、別に誰にも見られるでなし、そのまま出かけた。よって、明日また同じパターンで着用して帳尻あわせだ。

□本日のウォーミングアップ落語:笑福亭三喬「近日息子」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:David Bowie「Starman」。
以前(2013/09/20)のC.D.TuneはPCに入れてあるファイル。今回のは<You Tube>にあったPVのような映像によるもの。このような映像を当時は見られていなかったな。

自分のなかでは、デヴィッド・ボウイというと、ブライアン・フェリー、ブライアン・イーノ、ルー・リードといったあたりのミュージシャンとだいたい同列な感じである。さりながら、昨日今日のニュースなどでの報道のされかたを見聞するにつけ、こんなにも社会認知度が高かったのかと、いささか意外な思いもしている。デヴィッド・ボウイの場合は、音楽シーンだけでなく、サブカルにも影響があったからということなのか。
すくなくとも、ルー・リードが死んだときには、今回のデヴィッド・ボウイのような大きなニュースにはならなかった。さて、ブライアン・フェリーとブライアン・イーノはどうなのか。

デヴィッド・ボウイは、さほど熱心に聞いたミュージシャンでなく、レコードを一枚も買ったことがない。ただ、不思議なことには、「Starman」を初めて聞いたときの記憶がはっきりあるということ。それは、以前のC.D.Tuneのときに書いた気がするが、落合恵子の『こんばんは 落合恵子です』というラジオ放送でだった。十二歳のときである。
そもそも何々の曲について、それを初めて聞いたときの記憶なんか、そうそう残るものではない。ツェッペンの「Good Times Bad Times」や、ディープ・パープルの「Highway Star」を、初めて聞いたのが、ラジオのどんな番組だったかとか、または、友人の家で聞かされたレコードだったかとか、まったくおぼえていない。好きだったということでは、キャンディーズも浅田美代子も吉田拓郎もプリンセス・プリンセスも渡辺美里も岡村靖幸も、みんな初めての記憶などない。

そういった記憶で言えば、デヴィッド・ボウイの「Starman」以外には、シカゴの「僕らに微笑みを(Make Me Smile)」を初めて聞いたのが、小学校の友だちのハットリ君の家でレコードだったこと(十歳)と、椎名林檎の「歌舞伎町の女王」が十三の某スナックだったということ(三十八歳)くらいだ。
シカゴについては、洋楽というものを初めて聞いたからというインパクトだろうし、椎名林檎は楽曲の印象が強烈だったことによる。
けれど、なんで、デヴィッド・ボウイの「Starman」を初めて聞いた記憶が、きっちり残っているのかはわからない。そして、別にラジオで聞いて気に入ったからレコードを買ったわけでもない。不思議なものである。いずれにしても、合掌。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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