http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16287 (写真入り記事)
先週は、腰の調子が悪く、いつ激痛が走り、出先で動けなくなってしまうのかを考えただけで気が気ではありませんでした。
火曜日に鍼治療に行き、木曜日と金曜日は朝から晩まで大会の奉仕があり、土曜日は消防団始式があり、ここまでは、まな板の上の鯉、十字架にかけられたイエス様(言い過ぎですが・・・)のように、さながら死んだ人のように体が不自由でした。
今日から三日間、断食聖会がはじまりました。三日間のすべての賛美の奉仕を担当します。
神様は、今週の奉仕のために、ちょっと荒治療でしたが、リハビリをさせて下さいました。
もちろん、人生はいつでも本番です。しかし、リハビリをしながら本番を生き、リハビリが終わっても本番です。
初日から、いきなりすごい祈祷会になりました。
真面目な講師、非常にアバウトな講師、知的な講師、大学院の教授、熱いリバイバリストのような講師など、バラエティーに富んだ一日でした。
アバウトな講師は、私の恩師でもありますが、平野耕一先生です。
平野先生にとって牧師とは、遊びだそうです。教会員に気を配ったり、喜ばそうと考えることはなく、自分が喜ぶことだけを考えるそうです。
一見、自己中心的な発想のようですが、結果として人を裁いたり、縛ったり、窮屈にすることなく、人間味のある教会をたてておられます。
熱いリバイバリストは、天野先生です。先日、先生の教会に説教者として呼んで頂きましたが、私のようなものを講師として呼んで頂く何て10年早いと思いましたが、10年どころではありません。今日も、熱く心燃やされました。
私は、大会に観客席に座って参加することも好きです。事実、フランクリン・グラハム大会では、オーストラリアのヒルソングの音楽チームのバスの送迎ドライバーをしていたので、送迎以外は、心ゆくまで客席で大会を楽しませてもらいました。
しかし、もっと好きなのは、大会の奉仕をすることです。
今日から三日間、フルに奉仕をさせてもらいますが、この奉仕が先週だったら、とても体力的に務まらなかったと思います。
これはいつも感じることですが、「God timing is Good timing!」つまり、神のタイミングは最高のタイミングです。
先週の時点では、「神様どうしてですか?ずっとイベント続きなのに、こんなに腰が痛くて。困りました。いやして下さい!」とくり返し祈りました。
何も心配する必要はありませんでした。
先週の大会の奉仕は、腰が痛いことも考慮していただき、舞台裏での無理のない仕事でした。
みなさん、現状では、「どうして!?」と思う出来事があるかもしれません。しかし、心配はいりません。「God timing is Good timing!」です。
大阪に宣教旅行に行く日程が二週間後になりました。
今さっき、四日市でお会いする方から電話をもらいました。少しづつ、大阪でのスケジュールも決まりつつあります。
私は、普通なら心配しまし、カリカリします。通常は、限られた時間しか滞在できないので、分刻みのスケジュールを組みます。しかし、今年はゆったり構えています。
こちらが計画をきっちり立てすぎると、神様がせっかく良い計画を準備してくださっていても、それを妨げてしまう可能性があるからです。
今日も閲覧下さったり、コメントなどを下さりありがとうございます。また明日お会いしましょう。
おやすみなさい。
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