プエルトリコへのバケーションから帰ってきた。プエルトリコのクリスの祖母の妹さんのナンシーおばさんの家に2日ほど泊まり、その後はボケロンという元小さな漁村でリゾート化したけどハリケーンで半壊した様な場所のホテルに5日ほど泊まった。朝飯を食べ、ビーチに歩いて行って昼まで子どもたちと海で遊び、昼飯を食べてから昼寝、その後近隣の観光地を見学し、夕飯を食べ、夜はバーでモヒートを飲むということを繰り返した。海の水は青く、日差しは強く、気温は高く、ビーチはガラガラだった。公用語はスペイン語で、98%は理解不能。バーとレストランでは英語が通じた。まあ、ナンシーおばさんが居なければ、まともにバケーションにはならなかっただろう。バーのモヒートは美味かった。レストランの食事も美味かった。移動はクリスの親が借りたバンで移動した。車がなければ、どこにも行けない。地元民の車の運転はとても荒い。ビーチに立て看板でマナティに注意と書かれていたが、マナティは居なかった。ナンシーおばさんの家には椰子の木、バナナの木、アボカドの木、パパイヤの木などが植えられてあり、それらから実を取って食べた。アジア人は一人も見なかったが、まあ、俺の行った地域は田舎なので、首都のサンワンとかは違うのかもしれない。まあ、のんびりとした。現実社会に戻れる自信を無くすほどのバケーションだった。
家に帰ってみると雪が降り積もっていた。
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