http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16247 (写真入り記事)
寒い冬になると、手を洗うのも、顔を洗うのも、温かいお湯が恋しくなるものです。
しかし、手を洗うくらいなら、お湯の蛇口をひねっても、温かいお湯が出て来る前に洗い終わってしまいます。
せっかく中で水を温めてくれているのに、「もったいない!」と感じます。
さらにどういうわけか、温かいお湯が出る直前が一番水の冷たさを感じます。
手は冷たいし、せっかく温めた温水の恩恵に預かれないしで、「何だかな!?」という気持ちになります。
今朝も、食事前に手を洗う時、お湯の蛇口をひねりましたが、お湯が出る直前の冷たいの何の。手がかじかみました。
ところで、夜明け前は、一番暗く、一番寒いと聞いたことがあります。
「暗いし、寒くて悴(かじか)んじゃうなー!」と思いますが、そこで少し耐えていたら、明るくなりはじめ、暖かくなっていきます。
今朝は、「クリぼっち」について触れましたが、クリぼっちは夜明け前の暗く、寒い時間のように感じるかも知れません。
若い頃、クリスマスに一緒に過ごせる恋人がいなくて、「寂しいなー」と感じたことがあるので、クリぼっちの寂しさは誰よりもわかっているつもりです。
しかし、その寂しさがあるからこそ、人の優しさが身にしみるようになりますし、神と出会うかけがえのない時となると思います。
今日、心が暗く、寒い状態だとしたら、あなたの夜明け前かも知れません。
夜明け前は、一番暗く、一番寒い時です。しかし、明けない夜がないように、神を待ち望みながら、もう少し耐え忍ぶならば、神が義の太陽としてあなたの前に登り、問題は解決し、新たな扉が開かれていくはずです。
今のように、誰もがSNSを通して自分のページ(タイムライン)を持てるような時代が来る前には、インターネット上のコミュニティーが少なかったので、毎日、私が運営していたホームページには数千人のアクセスがありました。
人が集中すると、いいこともあれば、悪いこともあります。誹謗中傷され、つらい夜明け前を過ごしたことを懐かしく思います。
今は、誰もがSNSを通して自分のページを持って、交流しているので、私という一個人が目の上のたんこぶになることはありません。
その時の体験は、いろいろなことを学ぶ機会となり、100倍以上の祝福を頂きました。
夜明け前、それを誰もが経験します。
夜明け前、まもなく朝日が登り、暗さ、寒さは解消され、喜びを経験できます。
あともう少し、神を待ち望み、耐え忍んで下さい。
昨日は、二回のオフ会をしましたが、今日は、共同主催者の友人と三回目のオフ会をしました。
この2日間は、私にとって久しぶりの休暇でした。
フランクリン・グラハム大会の奉仕があったので、夏休みをすべて返上し、自由時間をすべて捧げてきました。
ゆっくりできる時間がないので、精神的にも、肉体的にも、疲れがたまっていました。
大会が終わったことで、私の前に朝日が登り、昨日と今日の2日間は、リラクゼーションをしているようなくつろぎの時間でした。
人生には、朝、昼、晩、未明があります。どの時も必要ですし、どの時も素晴らしいです。
だから、朝も夜も、いつでも、どんな時でも、神に感謝しながら歩んで参りましょう。
『いつでも、すべてのことについて、私たちの主イエス・キリストの名によって父なる神に感謝しなさい。』(エペソ5:20)
お疲れ様でした。
また明日お会いしましょう。
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