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2015年12月20日08:00

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「Bad News とGood News」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16239 (写真入り記事)

あるご婦人が夫に「あなた、実は、あなたに二つの悪い知らせがあるの・・・。」と話しました。 

「何だいお前?」 

「実は、お医者さんから言われたの。あなたの余命が3年なんですって」 

「そっ、そうだったのか・・・。どおりで、最近、体の調子が悪いと思った・・・。残された時間、最後まで頑張るよ。で、もう一つの悪い知らせって何だい?」 

「あなたに伝えるのをすっかり忘れてしまっていて・・・。お医者さんに言われてから、そろそろ3年たつのよ・・・。」

「・・・・・・。」

余命の宣告には賛否両論があります。余命を告げられたことで、すっかり元気をなくしてしまって、死期を早めてしまう人もいます。反対に、残された人生を楽しもうと、世界旅行をしたり、今までしたいと思っていたことにチャレンジしたりしているうちに、喜びや笑いがガンを死滅させてしまって、生き続けている人もいます。

一人のクリスチャンの人が、脳に腫瘍ができていて、医師から「余命半年です」と告げられました。あわてて聖書を読み、毎日祈るようになりました。

聖書を読んでいると次の聖句を見つけました。

「まことに、彼(イエス・キリスト)は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。しかし、私たちは思った。彼は悩まされ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は私たちの罪のために傷つけられ、私たちの不義のために砕かれた。彼(イエス・キリスト)への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼(イエス・キリスト)の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(旧約聖書 イザヤ書 53章4〜5節)

聖書の中に「神が健康を与えて下さる」という約束を見つけ出し、信じました。毎日祈り続けました。

それから数年が経ちましたが、今も元気に生きています。

余命宣告は、普通、人を窮地に追いやりますが、そこで目を覚まして、人生を何倍も中身のある生き方をするようになったとしたらとても良かったことになります。

ある場合は、楽しいことをしているうちに病気が治ってしまうこともありますし、神に祈ることで、病気がいやされる人もいます。

しかし、病気がいやされても、すべての人は余命宣告をされています。

長い人は120歳まで行きますが、平均70〜80歳です。そんなに長くない人もいます。

にもかかわらず、多くの人は自分の死に関してほとんど考えていません。

あなたはどうですか? 今晩が人生の終わりの時であっても、悔いの最期を迎えられるでしょうか? 「私の人生これで良かった!」と言えるでしょうか?

神が与えられる救いには二種類あります。

�� 命の救い
�� 人生の救い

命の救いは、死後に与えられる死後の救いです。復活し、天国に入る救いです。

人生の救いは、現世で与えられる救いです。

私たちは、いつか必ず死ぬべき存在ですが、一回きりの人生を幸せに生きられたら、その人の人生は救われていることになります。

人生の救いは、「ほかの人がどう思うか?」ではなく、自分自身が「私の人生これで良かった!」という人生を生きることです。

神様は、キリストの十字架と復活を通して、来世と現世を救って下さいます。

これがGood Newsです。

しかし、このGood NewsがGood Newsになるために、まずBad Newsを聞く必要があります。

聖書は、「あなたは罪人です」と語ります。

この「罪」は、ギリシャ語の「αμαρτια(ハマルティア)」で「的外れ」という意味です。「あなたは犯罪者です!」ということではなく、「あなたは神から離れている的外れな存在です!」という意味です。

人は、罪を犯したから罪人なのではありません。罪人だから罪を犯すのです。罪を犯さない人は一人もいません。人に迷惑をかけないように心がけていたとしても、人は、大なり小なり、必ず罪を犯しており、全てを知っておられる神の前で言い逃れができる人がいません。

これがBad Newsです。

聖書は、「罪の支払う報酬は死である」(ロマ6:23前半)と語ります。

人を脅かして布教しているのではありません。人の死は現実であり、このBad Newsは事実なのです。

死も二種類あります。

�� 体の死
�� 魂の死

体の死は肉体の死です。しかし、肉体の死の後に、神の裁きを受けて、地獄に落とされる魂の死があります。これは永遠の死であり、第二の死です。

これは絶望的なニュースです。

しかし、ここからがGood Newsのはじまりです。

キリストは、肉体の死と魂の死、地獄の裁きを、十字架で身代わりに引き受け、墓に葬られ、三日後に死人の中から復活されました。

「キリストが私のために十字架で死なれ、復活された」と信じるならば、誰でも救われるのです。

もし私が、あのご婦人のように、死の直前までBad NewsとGood Newsをあなたに知らせなかったとしたら、ひどい人間です。

地獄の門の前で、「神様、菅野直基という男は、クリスチャンで牧師なのに、私にBad NewsとGood Newsを知らせてくれなかった。ひどいです。アイツを取っちめて下さい!」と言われてしまうかも知れません。

私は、できる限り毎日、このBad NewsとGood Newsを知らせています。

その時になって、「信じておけば良かった!」と後悔することだけはしてもらいたくありません。

どうぞ、チャンスのある今、このBad NewsとGood Newsを信じ、イエス・キリストの救いを受け取って下さい。

この救いは、来世だけではなく、現世でも与えられます。幸せな一生を送り、その喜びを分かち合いながら生きていくことができます。

今日は日曜日です。教会では礼拝の集会を行っています。どうぞいらっしゃいませんか? また、インターネットで中継や録画放送をしています。もし良かったらご覧下さい。

〈1〉朝10時半〜昼12時 〈2〉夕4時半〜6時「教会の集会を生放送」します。
(後ほど、→http://9001.teacup.com/sfk/bbsで、録画放送のURLをお知らせいたします)

ニコニコ動画  http://nico.ms/l/co114841
ステッカム(stickam)TV http://www.stickam.jp/profile/pastor

教会(Church)HP http://www.geocities.jp/sgr_ch/
説教要約(Sermon summary)blog http://pastor.ti-da.net/

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