http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16192 (写真入り記事)
私が、いろいろな会議にかかわっていて「もったいなー」と思うことがあります。会議の席で一度も発言をしない人です。そして、会議が終わったあとに、こっそり関係者に話にいきます。
アメリカだったら、三回会議に参加して一度も発言をしなければ、「あなたは次から参加しなくて良い!」と言われることでしょう。
日本は島国であり、世界でも稀な単一民族の国だと言われます。そこで重んじられるのは「以心伝心」です。確かに、話さなくてもわかり合える部分はあると思いますが、国際化された社会の中で、やはり自分の意見を堂々と述べる度胸とスキルが求められるのではないかと思います。
私がアメリカに留学して一番驚いたことは、授業中に先生が生徒に質問すると、ほぼ全員の手が元気よく挙がることです。手を挙げていない人のは、日本人か、アジア系の数人です。
そのような環境で鍛えられたということもありますが、会議に出て一言も発言しないのは、「もったいない」と感じます。
発言をするためには、今何が話し合われているのかを注意深く観察し、理解することからはじめる必要があります。そんな時に、スマートフォンをいじってほかのことをしているようでは、話についていけません。
私は、緊急のメール返信や、発言のための情報収集のためにスマホで検索をする以外はまずスマホはいじりません。正当な理由があったとしても、会議中にスマホをいじるのは他の参加者たちに失礼に当たるからです。
私が、会議で自分の意見を述べるようになったきっかけは、神様の愛を受けて、健全なセルフイメージを回復できたからです。
『あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。』(第一ペテロ2:9)
『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。』(イザヤ43:4)
�� 私は神に選ばれた人。人は自分が好む相手(もの)を選ぶように、神は私を好いてくれている。
�� 私は、霊的な王様であり、神に仕える祭司。神によって重責が担わされている。
�� 私は聖徒です。罪人であるにもかかわらず、イエス・キリストを通して聖い人と見て頂いている。
�� 私は神に所有されています。自分のものを大切にするように、神は私を大切に扱い、守って下さっている。
�� 神は私をイエス・キリストの命同等の価値ある存在として見て下さっている。
�� 神は私を愛して下さっている。
その結果、どんな会議に参加したとしても、「私は新参者だから・・・」「私はこのことに関して発言する立場にはないし・・・」「私のような者の意見が通るはずがないんじゃ・・・」などという気持ちは消えて、「私は会議のメンバーの一員なので発言する資格がある」「私の意見も他の人の意見と同じように価値がある」などと考えられるようになり、堂々と、かつ、理路整然と発言したいと思うようになりました。
もちろん、何でもかんでも思ったことを言い過ぎたり、高慢であったり、出しゃばるような態度は控えるべきですが、今この場にふさわしい内容で、かつ、自分なりの意見があり、それを発表したいと思っているなら、遠慮しないで発言したいと思います。
私の経験上、「あとで発言しよう!」と考えて遠慮しても、その「あとの時間」はとわ(永久)にやって来ないものです。
今年度私は、新宿区の区政のモニターになりました。毎回のモニター会議で手をあげるならば、自分の意見を堂々と話せる時間が3分間与えられます。みなさんの意見を聞いてから、最後に意見を述べてもいいですが、あとに回すと、たいてい言いたいことを先に言われてしまって限られたことしか話せなくなってしまいます。私は、真っ先に手をあげて、質問と意見を述べさせてもらうことにしています。
ところで、聖書には、「イエス・キリストの大宣教命令」が5つ書かれています。
� 悗修譴罎─△△覆燭�たは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』(マタイ28:19〜20)
�◆悗修譴�ら、イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」』(マルコ16:15)
��『その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。あなたがたは、これらのことの証人です。さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。』(ルカ24:47〜49)
�ぁ悒ぅ┘垢呂發Π貪戞�彼らに言われた。「平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。」』(ヨハネ20:21)
�ァ悗靴�し、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。』(使徒の働き1:8)
「できれば伝道してほしい」と言われたのではなく、「〜しなさい」と命じられました。「want」ではなく「must」です。
もちろん、伝道は人間業ではありません。だから、��では、『さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。』と言われ、�イ任蓮◆悗靴�し、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、・・・わたしの証人となります。』とあります。
伝道の秘訣は、第一も、第二も、第三も、「祈って、聖霊に満たされる」ことです。
聖霊に満たされたら、主が共におられ、主の力がすでに与えられていることを信じて、大胆に出て行くことが大切です。以心伝心や、話さなくてもわかるという気持ちは捨てなければなりません。
聖霊の力は、低いセルフイメージを健全なセルフイメージに変え、「できる!」「大丈夫!」という思いを起こさせ、恐れを蹴散らし、愛に溢れ、大胆な人に変わります。
ここに外交的、内向的は関係ありません。むしろ、私が知っている人を見ていると、内向的な人の方が大胆になることがあります。
会議の場でも、人間関係でも、伝道する時にも、愛のゆえに大胆にさせて頂き、言うべきことを言い、伝えるべきことを伝え、思いをストレートに伝えていきたいものです。
今日は日曜日です。世界中の教会で礼拝(ミサ)が行われます。
私たちを造られた神を礼拝し、交わり、聖霊に満たされ、新しい一週間をスタートしてまいりましょう。
1、「新宿福興教会」に歓迎致します。
http://www.geocities.jp/sgr_ch/
2、住んでいる地域を教えて頂ければ、お近くの教会を紹介致します。
3、インターネットで教会の礼拝を「生中継(★)」と「録画放送(☆)」致します。
★〈1〉朝10時半〜昼12時 〈2〉夕4時半〜6時「教会の集会を生放送」します。
ニコニコ動画
http://nico.ms/l/co114841
ステッカム(stickam)TV
http://www.stickam.jp/profile/pastor
新宿福興協会のHP
http://www.geocities.jp/sgr_ch/
☆
http://9001.teacup.com/sfk/bbs (後ほど、録画放送のYouTubeのURLをお知らせいたします)
説教要約(Sermon summary)blog
http://pastor.ti-da.net/
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