昭和の第女優であろ原節子さんが9月5日に亡くなっていました。
代表作「東京物語」など多数の映画に出演していました。
「青い山脈」ほ歌もヒットしましたね。そして、42歳惜しまれて引退。
その後は市井人として95歳まで長命を維持されていたんですね。
華やかな美貌の方ですが、もともと女優志願ではなかったそうです。
日本人ばなれした顔立ちで、主演した映画は彼女を見ようと通った
ファンももおい。モダンさと、古風な免を備えて、戦前から高度成長期
に至る映画全盛の時代を象徴した彼女でしたね。親戚関係に映画関
係者も多く、10代の頃にその美貌を変われて、映画に誘われ、デビュー。
戦前の作品には素人っぽさが漂う。
戦時中は国策映画にそって、「銃後の守り女神」として人気を博した。
戦後は一転して民主主義を高らかに歌い上げた。「青い山脈」では
新世代を導く教員役、社用族の没落を描く「安生家の舞踏会」などにも
出演し、テーマ音楽も大ヒットした。
巨匠といわれる監督にも呼ばれて、黒澤明、小津安二郎、成瀬三喜男
木下恵介、など多数にわたる。
95歳まで生きられたことを知って、安堵。安らかに眠ってください。合掌
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