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2015年11月23日23:04

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新川優愛、13人から告白で胸キュン「なかなか無い経験」「私なんかで申し訳ない」



23日、都内で行われた雑誌「JUNON」主催の「第28回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」最終選考会に審査員として参加。二次審査の告白パフォーマンスタイムでは夜の遊園地デートをテーマに胸キュンセリフで競い合い、新川がその相手役を務めた。

一例として披露したMCのお笑いコンビ流れ星のちゅうえいも合わせ、総勢13人から一気に告白を受け、それぞれ「キュンキュン」「ジェットコースターよりどきどきしてる」「超可愛い」「ヤバイ落ちた」「絶対無理」など札を出し評価。グランプリを受賞した飯島寛騎(いいじまひろき)さんは「恋人同士がつけたら幸せになるおまじないらしいよ」と南京錠を取り出し、小道具を使ったパフォーマンスで他のファイナリストと差をつけた。

パフォーマンス後、新川は「なかなか無い経験をしました」と一仕事を終えホッとした笑顔。「みんな緊張していたのがうつってしまいました」と緊張した様子を見せた。イベント終了後の囲み取材では、審査を振り返り、「間近で見ると『肌が若い!』って思っちゃって、横顔を見入ってしまいました」と告白。「13歳の子もいてほぼ10コ違うのでどうしようって。私なんかで申し訳ない」と謙遜していた。

◆1万3948人の頂点が決定

1988年にスタートした同コンテストは「あなたの隣のすてきな男の子、推せんしてください」をキャッチフレーズに、「JUNON」にふさわしい“さわやかなハンサムボーイ”を選出。芸能事務所などに所属していない12歳〜22歳の男子を対象とし、今年は1万3948人の応募が殺到。最終選考会には読者投票で選ばれた12名の候補者が参加し、「容姿」「ファッションセンス」「個性」「タレント性」「将来性」の5項目を基準とした審査が行われた。

新川は受賞者の発表後、感極まってもらい涙。「皆1年間頑張ってきたんだなって思ったら感動しちゃいました」と胸の内を吐露し、「獲れなかった方もすごいキラキラしていた」とファイナリスト全員を労った。






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