mixiユーザー(id:139150)

2015年11月22日23:02

169 view

絶滅危惧種


フォト

国際自然保護連合(IUCN)が発表した最近の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)
によると、魚のマンボウが漁の際に紛れて網にかかってくる「混獲」によって、

数が減っていると言う。ドクトルマンボウ等で知られる、水族館でも人気のある
マンボウですが、大きさも3メートル超、体重も2トン超になります。絶滅の危険

が増大している種」とされました。
日本固有の淡水魚でアユに良く似たドジョウの一種の「アユモドキ」が新たに
ランク最悪の危険度の高い種として指定されました。シュモドキについては、

数少ない生息地の一つの京都府亀岡市で、近くに建設されるスタジアム工事
がその存続を脅かすと指摘、「ごく近い将来、絶滅の危険が高い」とした。

今後の建設計画に無二ない亜街からの批判が高まりそうだ。多摩川でTVの
番組中に捕獲されたりしています。意外なところで生息してますね。

この日かに鹿児島県・奄美大島の「アマミイシカワガエル」などが新たに指定
されました。今回はシテイされませんでしたが、日本の鉱山に住む「ライチョウ」

も生息数が最近急激に減少していると言う。NHK番組で今夜放送していま
したが、雷鳥の親子(親1+雛6)を保護ケージに導いて、天敵から守ると言う

取り組みを中村教授(?大)らが行った記録を放送していました。最近で
は麓で繁殖しすぎた猿や狐、テンなどが高山へ登り、雷鳥の雛を狙ったりし
てるという。

映像のなかでも保護ケージの覆いの中まで雛を狙うテンの姿が写っていま
した。雛が空を飛べる時期まで保護したあとに、自然にかえしましたが、その

後に親子を確認しに登山確認したら、雛が2匹いなくなっていました。捕食
されたのだろうと中村教授。雷鳥は空を飛んで逃げられませんから、天敵

にやられてしまうんでしょうね。猛禽の「チョウゲンボウ」も雛を狙っています。
らいちょうもいずれ指定されますね。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年11月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年