mixiユーザー(id:53821680)

2015年11月20日23:18

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コワイ

元気が何だか出てきて、外にも前よりもほんの少し快適に出られるようになったりして、今日何かは昼夜逆転せず、日中に起きてて、掃除機かけたり歯を磨いたり弁当買ってきて、洗濯を干して、色々あってまた焼き肉食べに行って、帰ったら音楽聴いたり、結局テレビを見たり。。。

何だか鼓動がハッキリと、意識なのか冴えているのか何なのか・・・
良くも悪くもと言う感じで妙な不安も感じてる

そんな折さっき単発ドラマがやっていて、凄くこじんまりとした素朴な世界に見えた、今の心境とマッチするような独自ののどかな世界に見えて更に痛気持ちいいような妙なドキドキが強くなって・・・
やっぱりスケールの大きい世界では生きていけない、もしほんとうにそんな良い意味の小さな世界があるならそこで暮らしたい。人もこじんまり、情報もこじんまり、なにもかもこじんまりした世界

胸が何だか痛くなった、本質を何か垣間見た気がして
やはり自分は生まれつきのそれで、どんな事があっても結局行き着く所は騒がしい場所じゃなくて静かな・・・・・・
ちょっと怖いけど、静かな場所がいいのかもしれない


ちょっと晴れやかに生きれたらその次は拷問が待っている気がする
ちょっと楽しく心空っぽに笑えたらその次の瞬間は地獄が広がる気がする
結局俺の人生は地獄のような拷問が脳裏に染み付いちゃった。死んでも拷問が待っているのだろうか


たまに子供の頃によくNHK教育でやってたムシムシQと言う番組がやってたのとか思い出す。あの時にはもう記憶でしか戻れないんだなぁと
現実は今、情けない思いしてでもこの世を生きなくちゃなんない
凄く今切ない、悲しく変な気持ち。ある意味強く生きると言う事は、自分の中の一部をどんどん殺しまくると言う事。ある程度他人の感情を受け付けない鈍感さを鍛え、自分の弱味も迷いも全て麻痺させて突っ走る作業、それが俺が思う強く生きると言う姿

そうでないと・・・・・・、敏感で繊細なままでは生きれない
よく部屋に出る虫で灰色チックで指で掴むとすれて無くなってしまうあのモロい虫と同じ、脆さで言えば全く同じ
だから体を硬直させて腕で顔をガードして、脇目も振らず一心に人や闇や雑や念を振り切って駆け抜ける作業、これが自分を殺しまくり生き抜く現代人


こじんまりとした世界でこじんまりとした人間だけで生きていきたい、勿論その外界の情報も一切触れずに。もう外界はイヤ
でもそれって少なくとも下界には無いかもよ、まさしくそれって天国なんじゃないかい?












多分自分にしか分からない意味不明な文章だと思います、気分を悪くされましたらすみませんm(__)m
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