http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16173 (写真入り記事)
人が生きていれば、誰でもころぶことがあります。ころべば痛いし、けがをします。
その時、情けなく感じたり、悔しかったり、怒りがこみ上げてくるかも知れません。
ころんだら、タダで起き上がるのではなく、せっかくころんだのだから、しばらくころんだままゆっくりまわりを見渡して下さい。
そこで目に映るものは、立ってうまくいっている時とは違うものが見えるはずです。今まで見落として、気にも留めたこともなかったものに目が留まり、感動したり、反省したり、改めた方いいことは改めるならば、思いがけない幸せを手にすることができるはずです。
新しい決断をしたら、ゆっくり立ち上がって下さい。
「逆境の日には反省せよ。」(伝道者の書7:14)。
「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。」(詩篇119:71)
せっかくころんだのだから、タダで起き上がるのではなく、そこでじっくり時を過ごして下さい。
うまく行っている時は、ほとんど何も考えていませんが、ころんだからこそ、じっくり考えることができるのです。
そうしたら、ころんだことも、幸せに変わってしまうのです。
素晴らしい一日でありますように。
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