感謝の年 今年も美味しくさらに安心・安全な えみな米が収穫できました
―――――ありがとうございます、本年度収穫米はすべてご予約完売いたしました――――
(子供さんなどのお食事でお困りの方、緊急用備蓄保存米が少量ございますのでご希望の方はご相談ください)
えみな倶楽部 山形としてお米作りを主に励んでくれている 愛処(まなところ)―笑顔―の よしこさん。
何といっても昨年の快挙は、東北一部・関東甲信越東海一部の農産品などを受け入れていないカナダ国に、国際標準化機構の「ISO」表示の検査で、0ベクレルの検査証を添付して輸出したところ、無事にカナダ政府の検疫を許されてカナダの方のお手元に届けることができました。(今後のTPPの動向は着目点である)
以前は、持ち込めないからと残念そうにされていたのですが、ようやくお届けすることが実現できました。
今年は、環境回復農法で作っているお米がさらに素晴らしい輝きを見せてくれました。
昨年までは、自主的な環境回復農法と表示をするだけでした。
でも今年からは特別栽培米として認定を受けて、無農薬・有機・環境回復特別栽培米として堂々とお届けできるようになりました。
10月12日(月)に産経新聞で報じられたニュースで、チェルノブイリ原発の30キロ圏内の高濃度汚染地域は、微生物(バクテリア・菌類)も死滅して動物が住めず、樹木は枯死し草類の植物だけが辛うじて生息しているそうです。
原発事故からほぼ30年をむかえ、有機物が分解されることなく堆積している状況で、将来に自然発火などの火災が生じた場合に、再び高濃度の放射性物質が舞い上がることが懸念されていたところ、今年の4月末頃より、あちらこちらで火災が発生し、チェルノブイリ原発の約2キロまで火が近づいたこともあったそうで、ウクライナ非常事態省の発表ではセシウム137が基準値の10倍を記録したと発表したそうです。
そんな折、また今月2015年10月9日 日刊ゲンダイが報じたのが、
岡山大大学院の津田敏秀教授(生命環境学)が外務省所管の特例社団法人として許認可している日本外国特派員協会にて、福島県が福島原発事故当時に18歳以下だった県民を対象に実施している健康調査の結果を分析したところ、甲状腺がんの発生率がナント! 国内平均の「50〜20倍」に達していた――
その内容は、原発事故から2014年末までに県が調査した約37万人を分析した結果、「二本松市」「本宮市」「三春町」「大玉村」の「福島中通り中部」で甲状腺がんの発生率が国内平均と比較して50倍に達したほか、「郡山市」で39倍などとなった、というものでした。
えみな倶楽部の本拠地である松本市は、良い意味で あのチェルノブイリ・ドクターとして高名な 松本市長 菅谷医師をはじめ、チェルノブイリ事故周辺地域に医療支援を行っている 認定NPO法人 チェルノブイリ連帯基金をはじめとした支援医師たちが在籍する信州大学医学部、日本でも数少ないISO基準の高精度放射能測定を実施している環境技術センター、えみな倶楽部 の農業サークルのアドバイザーを下さっている元・原子力研究所 研究室長を務められ現在は長野県防災会議 原子力防災委員を務められている笠井篤先生、長い間 居室内の空気測定などの依頼をし続け関係を積み重ねてきた長野県薬剤師検査センターさん。
こうした問題などの様々なことも、確実な情報をすぐに気軽に対処法などのアドバイスを頂ける環境にあります。
世では健康と放射能被ばくに良いといわれる玄米ブームも、今までの積み重ねで、胚芽の部分に50〜100% 平均70〜80%の放射性物質が含まれていることが分かってきて、環境回復生活の推進者である会田氏がすすめられる精米をした白米食が、放射能汚染を心配される方々にとっても安心と安全を届けるということがより鮮明に分かってきました。
この地元にある姫川という川にある石が、放射線のラジウム線を発していて身体に良いとのことから「姫川薬石」と呼ばれ、放射線被ばくを受けた身体の損傷の健康回復に役立つと都会からバスツアーなども行われ、地元では盗石などで迷惑を被っているさなか、
上記した先生の講演会の席上で、数名の方を伴われて来られた民間療法を推進される方が、こうした姫川薬石なるものの放射性物質であるラジウムが放出する放射線の有効性や、原子力発電の燃料としてやり玉に挙げたウランの話を始めたところ、驚きの回答をされました。
「ラジウムが検出されるところでは、必ずウランも検出されるのをご存知でしょうか? なぜならば、ウランが半減期を繰り返してむかえた結果ラジウムになるのです、ですからラジウムとウランは必ず同じ場所に存在しています。 ラジウムを放出している石があなたの体に何らかしらの影響を及ぼしているというのなら、あなたが「悪い放射性物質として否定しているウランの放射線も浴びて、ご自身の意思で自ら被曝していることをご存知でしょうか? それで、あなた方が元気になったというのであれば、ウランも人体に良い影響を与えているということを語られているということですよ…」
まさに開いた口が塞がらないという言葉通り口を開けたまま絶句していると、この方からラジウムの良さとともにウランの危険性を聞いてきた同行者たちが、自分たちがウランの放射能を浴びていた事実に怯えはじめてしまい、
同行者たちと仲間割れのような状態になってしまいました。
そんな状況に、連れだって来られた方々の仲を促すように、
「もっとも温泉地などの露店風呂などで御影石(花崗岩)は多々使用されていますけれど、温泉が身体に良い影響を与えるのは、ほとんどの場合は温泉のお湯に含まれるアルカリや酸性などの性質を与えるミネラル分です、もしわずか1時間程度の入浴1回で、放射線が影響を与えるのが実感できるようならば、それはおっしゃられる低線量被ばくではなく非常に高い線量の被ばくと考えてよいです、すぐに保健所などに連絡をする必要があります。しかしながら、ご自宅のお風呂に漬物石程度の石を一つ入れたところでそのような影響はラジウムでもウランでも出ることはないのでご安心ください。もちろん高濃度のものは危険ですけどね、そうした高濃度のものは国内にはないのでご安心ください。」 という一幕なども目にさせていただきました。
えみな倶楽部では、環境技術センターのISO基準テストと並行して、松本市の学校給食の食材検査を行っているチェルノブイリ連帯基金事務局に併設されている検査室と2重の検査を実施しさらに安全性を確保しています。
【衝撃の事実】今度は女性の身体から放射線 急死しないことを祈る
https://www.youtube.com/watch?v=e8IPODIh3tI
放射能人間。
http://ameblo.jp/mashiroryo/entry-11991900369.html
Confessions of men who have been exposed to radioactivity 茨城県日立市
https://www.youtube.com/watch?v=1uKlLxO7rH8
お問い合わせ
環境・健康・福祉サポート 抗酸化工房 えみな倶楽部
http://eminaclub.com mail eminaclub@gmail.com
〒390−0872 長野県松本市北深志1−10−4

・Fax 0263-34-5130
祝! 0ベクレル 新米収穫! 無農薬・有機・特別栽培えみな米と、岡山大・津田教授警告…福島の甲状腺がん発生率50倍 問題
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947032996&owner_id=17249366
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