東ハトから「モテベジ バーニャカウダ味」です。『野菜を練りこんだ生地にアンチョビとガーリックの風味をきかせたおつまみバーニャカウダスナックです』とのこと。コンビニでは10月5日、一般は10月19日発売。
http://tohato.jp/news/news.php?data_number=1295
普段は行かない場所のファミリーマートで見つけました。
赤と緑の四角いスティック状のコーンスナックです。赤にはにんじん,パプリカ,玉ねぎ、緑にはアスパラガス,セロリ,ほうれん草が入っています。見た目は、切り餅でつくったあられそっくりです。でも、アンチョビなど魚介の臭い匂いがします。食べると、赤と緑の違いは分かりません

。野菜の風味と魚介やガーリックの旨みが効いていて、そこそこ美味しい

です。
イタリア料理のバーニャカウダですが、これ本当に流行ってるんですかね

。アンチョビが一般受けするとは思えません。だれかが流行らせようとしているだけのような気がします。
明星食品から「一平ちゃん夜店の焼そば 怪味マヨ」です。『ソースと「特製マヨ」の両方に「怪味ソース」をブレンドして、花椒のしびれ感や辣油の辛味を際立たせ、複雑かつスパイシーでパンチのある味わいに仕上げました』とのこと。10月26日発売。
http://www.myojofoods.co.jp/news/pdf/20150929_01.pdf
『「怪味」とは、複雑な味という意味で、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味に加えて唐辛子の辛味や花椒のしびれるような辛さが複雑に混ざり合った奥深い味わい』とのことで、話題を集めている中国・四川省発祥の中華調味料、らしいです。
麺は、細めの揚げ麺。ソースは、醤油ベースで、ポークの旨みや豆板醤の風味、花椒の辛味が効いています。かやくや特製マヨも加わって複雑な味。そこそこ美味しい

です。
わざわざ“怪味”という表現を使っていますが、近年よく登場するようになった「花椒」入りの商品と大差ないですね。ここにも広告代理店の影を感じますね。

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