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2015年10月28日22:24

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【203】 2015/10/28(水) 2人ひと組」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16124 (写真入り記事)

今日は、2人で11月の大会の教会訪問をしました。実は、2人ひと組で回ったのは初めてでした。

1人で回ることもありましたし、3人、4人、5人、6人で回ることもありました。

1人だと、孤独との戦いがあります。3人以上だとゆっくり心を開いて話し合うことが難しいです。

2人だと、常に自分と相手だけなので、励まし合い、元気づけ合えますし、ベストです。

イエス様は、弟子たちを2人ひと組にして、福音伝道のために派遣しました。

『それからイエスは、近くの村々を教えて回られた。また、十二弟子を呼び、ふたりずつ遣わし始め、彼らに汚れた霊を追い出す権威をお与えになった。また、彼らにこう命じられた。「旅のためには、杖一本のほかは、何も持って行ってはいけません。パンも、袋も、胴巻に金も持って行ってはいけません。くつは、はきなさい。しかし二枚の下着を着てはいけません。」また、彼らに言われた。「どこででも一軒の家に入ったら、そこの土地から出て行くまでは、その家にとどまっていなさい。もし、あなたがたを受け入れない場所、また、あなたがたに聞こうとしない人々なら、そこから出て行くときに、そこの人々に対する証言として、足の裏のちりを払い落としなさい。」』(マルコ6:6〜11)

旧約聖書の中には、一夫多妻制が時折登場しますが、それは特別な場合です。王様など莫大な富を持った人が富の分配をしているに過ぎません。

聖書は、それを肯定しているわけではありません。

『創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れ、ふたりは一体となるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。』(マルコ10:6〜9)

ある男性は、一夫多妻制を『うらやましい!』と言いました。

結婚している男性のみなさんに冷静に考えてもらいたいと思いますが、たった一人の妻だけでもいろいろ大変だと思います。妻が複数いるとしたら、人生のほとんどの時間とエネルギーを費やしてしまうのではないでしょうか?

一夫多妻制では、第一婦人、第二婦人、第三婦人、第四婦人・・・同士が仲良くできるでしょうか? 

おそらく、婦人同士が妬み合い、憎み合い、悪口を言い合い、夫を奪い合って、家庭が戦場と化するのではないでしょうか。

また、子どもの教育をそれぞれの婦人の任せっきりになるでしょう、まともな家庭を築くことはまず無理です。

神様は、2人ひと組の夫婦関係を定められましたし、ひとり子イエス・キリストが、弟子たちを派遣する時にも2人ひと組にして遣わされました。

最良の組み合わせです。

交友関係が広く浅いのも悪くはありませんが、それだけでは寂しいです。1人であったとしても、親友を作ることができたら最高です。

とある教会の庭で、牧師先生が来られるのを待っていると、一匹の骨と皮だけの激やせした猫が私たちにすり寄って来ました。

車のドアを開けると、強引に入り込んでしまうし、『困ったなー』と思いました。かわいいから連れて帰りたくなりますが、それができないからです。

食べてないおにぎりがあったので、食べられないかもしれないけど、少しでも腹の足しにしてもらおうと、2つ上げました。見ていると、全部は食べられませんでしたが、1/3くらい食べて、少し元気になったように見えました。

私が連れて帰って、飼ってあげたとしたら幸せになると思いましたが、状況がそれを許さないので、心を鬼にして、すり寄ってくる猫を振り払って次の教会に向かいました。

猫も、2匹ひと組になれたら幸せなのだろうと思いました。

それから、幸せな結婚ができた人は最高の祝福です。

今まで、何度か2人ひと組で伝道活動をしたり、仕事をして来ました。

『2人で仕事をするのは最高だ』と感じていました、それは私だけではなく、おそらく、どんな人にとっても最高の組み合わせだと思います。

ただ、パートナーとの相性が悪いとしたら、最悪にもなり得ます。

もし、最悪な2人ひと組になってしまったとしたら、愛を学ぶ機会が与えられたと受け止めて、祈りながら、愛を実践して下さい。

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『わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。』(マタイ5:44)

�∩蠎蠅魑�し、ありのままで受け入れる

『曲がっているものを、まっすぐにはできない。なくなっているものを、数えることはできない。』(伝道者の書1:15)

��神が愛して下さったように相手を愛する

『キリストは、私たちのために、ご自分のいのちをお捨てになりました。それによって私たちに愛がわかったのです。ですから私たちは、兄弟のために、いのちを捨てるべきです。』(第一ヨハネ3:16)

祈って神の愛を受け、神の愛で許し受け入れ、神の愛を実践するなら、愛に生きはじめることができます。

人は愛せた分だけ幸せになることができます。

愛せないのを他人のせいにすることをやめて、愛にチャレンジしていきませんか。

夫婦関係がうまくいかない人、仕事のパートナーに恵まれていない人、憎んだり、敵対したり、妬んだりする相手がいたとしたら、愛を学ぶチャンスが到来したことを喜び、愛に向かって一歩踏み出してまいりましょう。

今日は、すでに協力してくださっている教会を中心に15教会を回りました。一つひとつの教会に豊かな祝福がありますようにお祈りします。

1、日本ホーリネス教団 辻堂教会
2、シオン・キリスト教団 茅ヶ崎シオン・キリスト教会
3、日本ホーリネス教団 茅ヶ崎教会
4、キリスト伝道隊 平塚福音キリスト教会
5、キリスト伝道隊 湘南グレースチャペル
6、日本基督教団 大磯教会
7、聖イエス会 国府教会
8、大磯キリスト教会国府会堂 国府福音キリスト教会
9、日本基督教団 二宮教会
10、友愛グループ教会連合 友愛キリスト教会
11、日本聖公会 秦野聖ルカ教会
12、秦野いずみのほとりキリスト教会
13、日本ホーリネス教団 秦野キリスト教会
14、スパニッシュホーリネス教団 ホーリネス福音教会
15、ニューホープ・クリスチャン・フェローシップ 新宿シャローム教会

今日もお疲れ様でした。また明日お会いしましょう。

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