福岡 10/27 TA LIMITED LIVE TOUR 2015 レポ(前編)
2015年10月27日「ayumi hamasaki TA LIMITED LIVE TOUR 2015」福岡 Zepp Fukuoka のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.参戦2回目。前回、衣装や演出はスカスカでしたが、今回はそこそこ補完できました。間違ってたらすんまへん。
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は、前回のレポと同じ内容。目安にしてください。
【注意事項】(これから参戦する人のために)
・光り物のグッズですが、二日目から今までの光り物グッズ(ペンライトやうちわなど)は使用禁止になりました。今回のグッズにある「光るブレスレット」のみ使用可能です。
・光り物のうちわと同様に、手作りのうちわやボートも使用禁止。開演前にスタッフの方から詳しく説明がありました。狭いスペースでの箱ライブなのでルールは守りましょう。
・サインボールですが、初日にトラブルがあったらしく、抽選形式になりました。終演後に整理番号または座席番号が会場の外に張り出されます。チケの半券は捨てないように。
・自分自身、知人そうですが、入場時の会員確認や身分証明書確認はありませんでした。(2003年の限定ライブのときはあった)たぶん、今後もないと思います。少し残念。
【セットリスト】
福岡1日目のセトリは、以下の通りでした。開演時間が大幅に遅れたのが原因なのか曲数は少しすくなかった。ただし、最初と最後に福岡スペシャルが…!!詳細はこのあとで。
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[SET LIST]
[bandmenber & dancers]
00.opening
01.Sorrows
02.Startin'
03.UNITE!
[MC1]
04.Last minute
05.Days
06.beloved
07.Summer diary
[MC2]
08.XOXO
09.Lelio
10.Feel the love
11.You & Me
12.Love song
[ENCORE-1]
[MC3]
13.Boys & Girls
14.The Show Must Go On
15.Replace
[ENCORE-2]
16.MY ALL
[MC4]
17.Who...(a cappella ver.)
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以上。レア曲あり、MCは大目、古い曲から新しい曲。見どころは沢山でした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
EX.bandmenber & dancers
福岡一日目。大幅に開演時間が遅れました。入場後、そこそこ時間が経過したときに、スタッフがステージに出てきて説明あり。
あゆが体調不良であること、まだ会場に到着していなくて、今こちらに向かっていること等。そのため開演時間が遅れる話です。
開演したのは19時40分過ぎぐらいだったので、正直かなり待ちました。そんな中、ステージ上にバンドメンバーが入場してきました。ざわざわ。
それは突然起こりました。バンドメンバーのフリーセッションです。しばらくするとダンサーズ5名も登場。曲に併せてのパフォーマンスあり。
これらのセッションは5分ぐらいはあったと思います。終わると、ジンがマイクを持っての説明あり。
このフリーセッションは(バンドメンバーとの)打ち合わせもなく、即興でやったらしい。
その後、ダンサーズひとりひとり、一言ずつの(挨拶程度の)コメントあり。ジンも言ってましたが、こんなフリーセッションはもう二度とないでしょう。
おそらくはDVDにも収録されないハズ。立ちっ放しで大変でしたが代わりにレアなものを体験できたと思いますね。
で、このあともしばらく待ちます…(汗)
00.opening
会場が暗転。しばらくすると、スクリーンの中心に光が集まりだして、メタリックシルバーの色をした巨大なAマークが映し出されます。
直後、前回のTAライブのあった2003年以降、その年にあったツアーの映像が流れ出しました。
2004年、2005年、2006年、2007年、2008年... の西暦がスクリーン左右に表示されて、ツアー映像は真ん中に表示。
何かを強調するかのように「2005年」と「2011年」だけは、スクリーンの真ん中に西暦のみが表示されてから、スクリーン左右に西暦、真ん中にツアー映像の流れでした。
そして、今年。2015年も強調されていて、まずは真ん中に西暦、その後、左右に西暦、真ん中にツアー映像となります。
ただし、2015年だけは、音声なし、映像のみ。さらに、映像の真ん中にカウントダウンの「数字表示」が加わりました。
(カウントダウンは10から。客席からは表示に併せてコールあり。何故か 3 あたりから少しゆっくりになるw)
スクリーンに、10,9,8,7… 3,2,1 最後は、今回のツアーロゴ(白黒のヤツね)が「ド〜ン」と表示されます。
いよいよ、あゆの登場であります。
01.Sorrows
あゆ登場。中央に立ち、まずは1人でがっつり歌います。(薄暗いステージに三本のスポットライトで照らし出されての登場。)
サビになると、ステージ上は眩いばかりの光に包まれて、歌詞を表現するような、雨が降ったり、稲妻のような閃光のCGがスクリーンに映し出されていました。
(あと、スクリーンには宇宙空間も映し出されていてサビになると、ステージ上が蒼白くなったり、真紅に包まれたりします。)
いきなりこの楽曲できたか〜と鳥肌が立ちました。ファンに向けた手紙を歌詞にした楽曲。これをトップに持ってきた理由はここで語る必要もないかと。
相変わらず泣かせやがる。
衣装A。体にフィットした黒色のレザー系のトップス。赤色(チェック柄?)のスカートでキラキラの光沢あり。髪型はオデコ全開で、後ろでまとめていたハズ。
今回のツアーの意気込みがひしひしと伝わる楽曲ですな。ここは歌う姿にただただ見とれましょう。
ラスト、左手を高く突き上げて、ゆっくりと前に下ろしてくる…で、暗転。
02.Startin'
楽曲が始まる前、あゆがリズムに併せてダンサーズをひとりひとり紹介します。今回のツアーのダンサーは5人。パフォーマーはいません。
(ダンサーの名前をリズムに併せて連呼。箱ライブならではの感じですね。あと、スクリーンにも名前の表示あり。全員微妙に文字フォントが違う。)
シューヤ、みどりんぐ、KO、カズマ、ジン。いつもよりステージは狭いですし、人数的にはベストだと思います。
順番にステージに呼ばれての登場。5人揃ったところで、イントロが流れ出します。
引き続き、衣装はさきほどと同じで、衣装Aでした。
あゆとダンサーズ5人のパフォーマンス。スクリーンには「炎」が何度も映し出されていました。
(↑このとき、あゆの脇にティミーが終始いて、あゆをフォローしているように見えました。台場でもそうだったのかな?福岡だけ?)
テンポのいい楽曲なので会場は盛り上がってましたね。照明も基本は赤色でしたが、他にもいろいろ使用していたハズ。
今回も客席側のサビの掛け声があんまり揃ってなかったような気がした。ちと残念。
03.UNITE!
きたよ、これw レアな楽曲。
(今まではここで「evolution」と「SURREAL」の盛り上がり鉄板だったのに、いつから変更されたんだろう。)
まあこちらはこちらで盛り上がった。鼻血出そうw
引き続き、衣装はさきほどと同じで、衣装Aでした。
演出(特に陣形)もさきほどとほぼ同じで、照明の色が赤色ではなく水色系統だったかと。
アリーナだったら、左右にガンガンに手を上げるんですが、箱ライブでもそれも出来ず、控えめなユナイトのフリをしてしまった。
ただ、相変わらず2番でもフリをする人がいますね。駄目、基本が出来ていませんな。歌詞をよく読み返しましょう。
[MC1]
ここで一回目のMCがありました。内容はこんな感じだったハズ。
あゆ「福岡のみなさん、こんばんは。大変お待たせして申し訳ありませんでした。」
あゆ「ただいまー!!」客席「おかえりー!!」
(このあと、ジンさんと会場の客いじり。優男、優姉の選出でした。)←台場ではこんなんなかった。いつから恒例になったんだw
(スタンディングだと、どんどん前に押されるので、それを防ぐ抑止力ですな。各ブロックで優男、優姉を選びます。)
(あゆとの絡みが増えたのでぜんぜんありかと。)
(あと、2階だと前の席や人が被るので、うまくみんなで見える位置に避ける話しになった。)
(それを、あゆ、ジン、カズマで実践。3人が一列に並ぶ。せーので見える位置に上半身だけ動かす。)
(なかなかうまくいかず被りまくり。コントですなコント。最後は見事、3人が3方向に動いて成功。)
あゆ「引き続いて、次の曲、みんなも好きな曲だと思う。私も好きなんですけど、何回歌ってもうまく歌えない曲です。」の紹介で、次の楽曲に続きます。
04.Last minute
イントロが流れると、客席から「おー!!」の歓声あり。
薄暗いステージ、あゆは後方から4本の赤いスポットライトに照らされていました。それが、歌い出す直前に、蒼白い色に変わります。
こちらの照明は後方ではなく、左右斜め上からでした。引き続き、衣装はさきほどと同じで、衣装A。
サビの前からは、演奏の激しさに併せて、照明の色や角度が変わります。(暗転したり照明ありだったり。)
あゆは、その場にひざまずいて髪を振り乱してのヘドバン、左手のオーバーアクションなど、気持ちのこもった熱唱でした。
あと、歌詞の「ずるいことだわ」の部分で、あゆが左手を上げると、その手に併せて後方のスクリーンに赤いエネルギー波のような閃光が下から上に上昇するCGが男前すぎる。
最後は、また後方から4本の赤いスポットライトのみに。あゆはゆっくりと左手を前に差し出して、ギュッと握るのでした。
で、暗転です。
※.このあと、ピアノの演奏(あゆの楽曲3曲:SEASONS〜Dearest〜zutto...)に併せて、ダンサーズのパフォーマンスあり。詳細は次回。
05.Days
イントロが流れると、客席から「おー!!」の歓声あり。
あゆの衣装は、衣装Bの白ドレス(トップスとスカートが分かれている)にチェンジしていて、髪型はデコ出しと編み込み(?)あり。
ここは、シューヤが出てくるかも思いきや、これまたダンサーはなし。
あゆは、左手を使って(少しオーバーアクションで)の熱唱。
ここはじっくり聞きましょう。
06.beloved
イントロが流れ出すと、会場の天井にあるミラーボールが光り出します。
こちらもダンサーなし。引き続き、衣装はさきほどと同じ衣装Bで、じっくりと歌っていました。
ず〜っと、光っているミラーボールですが、サビになると回転します。
派手な演出はなくシンプル。ここは歌を聞くところ…って感じですね。
また、あゆはステージの左右に移動しながら、がっつり熱唱。ここもじっくり聞きましょう。
07.Summer diary
一転、スクリーンには、快晴の空が映し出されます。
引き続き、衣装はさきほどと同じで、衣装B。ここではダンサー5名が登場。
カズマ、ジン、KO、シューヤ、みどりんぐの順番で、あゆの後ろで踊っていました。(KOは、あゆの後ろ、一段上の段だったハズ。)
ラストは、夕焼けの空がスクリーンに映し出されていました。
なんか分からないけどちと寂しい。
[MC2]
ここで二回目のMCがありました。内容はこんな感じだったハズ。
(MC。ヨっちゃん登場。単独でした。)←いつからこうなった??
ヨシ「あゆじゃなくて悪かったなwここにきてやっと喋ることができましたw」
(昔をTAライブにも来た事ある人に挙手を求める。)
ヨシ「男の人!!イエ〜!!」男「イエ〜!!」(人数少ないw)
ヨシ「女の人!!イエ〜!!」女「イエ〜!!」(人数多すぎw)
ヨシ「昭和の人!!イエ〜!!」昭和「イエ〜!!」
ヨシ「平成の人!!イエ〜!!」平成「イエ〜!!」
ヨシ「小学生の人!!イエ〜!!」小学生じゃない人「イエ〜!!」ヨシ「(指差して)失格!!」
ヨシ「全員でー!!イエ〜!!」全員「イエ〜!!」
(他にもいろいろ喋ってたけどすっかり忘れた。すみません。)
で、次に進みます。
ex.EDM
暗転明け、ヨっちゃんの笑いを打ち消すように、EDMのDJのような喋りが会場内に流れます。
軽快なリズムが流れ出すとスクリーンに「Bold & Delicious」の単語をバラバラにした文字が映し出されます。
EDM状態。流れるあゆの楽曲は…
「Bold & Delicious」
「alterna」
「Beautiful Fighters」
「Rule」
他にもあったかな…4曲だった気がするんですけど。
ダンサーの手から緑色のレーザー光線が放射されたり、スクリーン映像とあゆの楽曲で会場は盛り上がります。
後半、客席のあおりは、ティミー。流暢な英語で、我々をあおっていました。。
そのままの流れで、次に続きまーす。
08.XOXO
09.Lelio
10.Feel the love
11.You & Me
さきほどの流れを引き継いで続きます。スクリーンに「XO」に表示されたので楽曲はすぐ分かりました。
衣装C。全身ヒョウ柄っぽいピンク系。上下セパレートで腹チラ状態。
で、この4曲は演出はすべて同じ。ダンサーも登場してサイバー全開のクラブミュージックとなります。
ただし、すべてフルではなく、ショートバージョン。こちらの都合は関係なく、一気に4曲連続のコンボ攻撃。
(台場のときは、5曲連続のコンボ攻撃でした。福岡一日目は「Sparkle」がなかった。NONONO〜したかったのでちと残念。)
そして、またまたまた登場の「You & Me」なのです。たしかにいい楽曲ではあるが、異常な推しでしょ。
前から言ってるように、絶対ワザとだろコレw
最後は「jump!!jump!!jump!!jump!!」の煽りもあり。なんだかんだ盛り上りますなぁ。
12.Love song
暗転。あゆにのみピンスポットの照明。ちょっと沈黙あり。そして、あゆが歌い出します。
引き続き、衣装はさきほどと同じで、衣装Cでした。
>愛のない 人生なんて
>そんなの 生きる自信ない
>夢のない 人生なんて
>そんなの 想像したくない
もちろん、最後の「ない」は、「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜い」でした。
あゆ「本日は、この福岡公演に集まってくださいまして、どうもありがとうございました!!」
好きとか,愛してるとか,会いたいとか、世間で使われる薄っぺらい『愛』の言葉は一切使われてない。
誰にも出来ない『愛』の表現。今の『浜崎あゆみ』がこの楽曲歌うことに意味があるんです。
ライブハウスでの熱唱もいい。目の前で見えるので迫力が違いますね。
演出。ダンサーズ5名が、あゆの後方や前方、最後は円で囲んだりのパフォーマンスがあった。
あゆはかなり気持ちを入れて歌っているので、ダンサーズもその世界観を壊さないような動き。
個人的には2番の始まり、ダンサーズ5人が、あゆのうしろに並んで、仁王立ちして左の拳を突き上げる場面がなんか渋い。要チェック。
(北斗の拳のラオウが絶命するときのポーズですな。我が生涯に一片の悔いなし。)
福岡一日目。最後、あゆはところどころ涙声になっていましたね。その理由は、最後のMCで語ってくれますので、あとでご覧ください。
あゆ「ありがとうございました!!」ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。
あゆ「ありがとうございました!!」最後にもう一回叫ぶ。そして、ステージ袖にダッシュでハケて行きます。
これで「本編」は終了です。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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