「楽天ジャパンオープン」(ATP500/予選10月3〜4日、本戦10月5〜11日/東京・有明テニスの森公園コート/賞金総額 126万3045ドル)のシングルス準決勝で、ディフェンディング・チャンピオンで第2シードの錦織圭(日清食品)はブノワ・ペール(フランス)に6-1 4-6 2-6で敗れ、大会連覇はならなかった。試合時間は1時間48分。
錦織とペールの過去の対戦成績は、錦織の2勝1敗。今シーズンは8月末の全米オープン(ハードコート)1回戦でぶつかり、4-6 6-3 6-4 6-7(6) 4-6で初の敗戦を喫していた。
錦織は今大会には6年連続8度目の出場。昨年は決勝でミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を7-6(5) 4-6 6-4で下して大会2度目の優勝を飾っていた。
ペールは決勝で、第1シードのスタン・ワウリンカ(スイス)と対戦する。ワウリンカは準決勝で、ジル・ミュラー(ルクセンブルク)を6-4 7-6(5)で下しての勝ち上がり。
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